セブ北部のマラパスクア島|美しすぎる尾ヒレを持つニタリザメ
フィリピンのセブ島で海外青年協力として
特別支援センターに派遣されているカネチです。
訪問していただき、ありがとうございます。

マラパスクア島!
マラパスクア島でニタリザメに出会う旅
少し前になりますが
10月、同期隊員と一緒にマラパスクア島へ
行ってきました。
透明度の高い海!白い砂浜!
美しいリゾート、マラパスクア島
間違いなくフィリピンで訪れてよかった
旅行先のひとつです。
忘れないうちに書き記しておきます。

マラパスクア島とは
場所はセブ島北部の小さな島で、
セブシティからバスで約5時間ほど離れています。

交通渋滞などを考えると5時間以上かかる。
セブ島北部のマヤ港からさらにボートに乗って30分で到着します。
セブ島といえばジンベイザメが有名ですが、
マラパスクア島といえば尾びれの長い
「ニタリザメ」が見られることで
知られています。

曲線美という言葉はこの方のためにある
尾ひれでペチペチされてみたい笑
ダイビングの準備
ニタリサメが生息する「モナドショール」という
ダイビングスポットは水深が約30メートル
あります。シュノーケリングでは出会えません。
海底には毒草もあるため、中性浮力を
しっかりと取れることが必須です。
私はダイビング初心者ですが、
ニタリザメに会うために9月に
アドバンスライセンスを取得し、
10月の旅行に臨みました。
また島にATMがほとんどないため、
現金を用意していくことは必須となります。
ダイビング体験
2日間宿泊し、
合計6本のダイブを楽しみました。
初日はモナドショールでサメに出会い、
2日目はガト島でマクロ生物を堪能しました。
ガト島は洞窟の地形が魅力的で、
初心者の私には少しハードルが
高い場所でした。
生き物観察に夢中になっていると
岩壁に激突しそうになったり
海底や岩壁に長い針を持つウニがいたりして
突き刺さりそうになったり...危ない。
ただ海の中はマクロ天国というか
生態系が豊かで色鮮やかです。
泳ぐウミウシ、
ウミテング、タツノオトシゴ、光っている貝
寝ているホワイトチップシャークなどが
見れました。感動!!
今まで見たことのない動きをする生物を
たくさん観察でき、大満足な体験でした。


一方で、初めて私にずっと
付き添ってくれる人がいない
グループでのダイビングだったため、
緊張と不安でいっぱい。
生き物に興奮しすぎてレギュレーターが
口から外れたときは一瞬パニックに。
すぐに口にくわえ直して事なきを得ました。
また手の甲も足首も毒草かクラゲにやられて
発疹まみれになりました。手袋と
軟膏を持っていけばよかったと後悔。
この経験を通じて、ダイビングの危険性を
改めて認識しました。
ダイビングショップについて
滞在中は現地のダイビングショップに
お世話になりました。

次回もこちらでお世話になりたい!
全部調べて予約してくれた友達に感謝!
ありがとう。最高だった。
※こちらのダイビングショップは対応は英語のみです。日本人スタッフはいません。
ダイビングは危険を伴うため、信頼できる
ショップを選ぶことがとても大切です。
加えて、マクロ生物を見たい場合は、
地形や生物に詳しいスタッフがいるショップだと
見つけにくい生物も案内してもらえます。
知識豊富なスタッフがいるショップを
選ぶことは必須ですね!

また行きたいな、
忘れられない場所のひとつ
マラパスクア島。

正面からの顔も可愛い!ときめく。
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