見出し画像

マラパスクア島で推しのニタリとダイビング|行き方

マアヨン・ハポン(こんにちは!)セブ島で海外青年協力隊をしているカネチです!


これまで3回マラパスクア島を訪れました。
最初はフィリピン人の友達とのんびりシュノーケリング、その後2回は協力隊仲間とニタリザメを探すダイビング。

朝の海が好き

島に降り立つたびに、潮の匂いとゆっくり流れる時間に心がほどけていくのを感じます。 「また来てしまった」そう思うのは、ここで過ごす時間が私にとって特別だから。

交通(行き方)やホテル、レストラン、ダイビングショップなどの情報がたまってきたので、ここにまとめておきます。近年、ニタリザメに対するダイバーの入水規制が検討されているとの話もあり、今がチャンスかもしれません。

(2026年6月初旬執筆/料金は時期により変動あり)

マラパスクア島への交通手段

マラパスクアはセブ島北部にある全長2.5kmほどの小さな島。セブシティから移動距離があり公共のバスで行くと待ち時間も含め半日はかかります。

セブシティやマクタンから港まで陸移動、セブ北のマヤ港からマラパスクア島まではフェリーに30分ほど乗って到着。陸移動の時の行き方は三通りあります。 

  • パブリックバス(ノースバスターミナル発) 約5時間。260から320ペソ。エアコンがあるかどうかで値段がかわる。

  • プライベートバン/タクシー マクタン空港からマヤ港まで直通で約3時間。1台3500~5000ペソ。 帰りは3500ペソでチャーター。一番快適。

  • 乗り合いバン ノースバスターミナル周辺で交渉。1人500ペソ~。ぎゅうぎゅう詰めにされることはよくある。

今回も行きはパブリックバスを選択。6時からノースバスターミーナルで待っていたのですがマヤ行きのエアコンバスが一向に来ず、2時間半たちました。

エアコンなしバスを2本ほど見送った後、しょうがないのでエアコンは諦め、エアコンなしバスに乗ることにしました。

過去2回マラパスクアに行った時は1時間程度まてばエアコンバスはきたのでエネルギー非常自体宣言等の影響でバスが減便されりしているのかもしれません。

セブシティから島へ向かう道は、決して楽ではありません。 パブリックバスに揺られ、汗をぬぐいながら5時間。エアコンなしの車内は、まるで試練のようでした。

帰りは初めてプライベートタクシーをチャーター。3時間で任地に到着した快適さに、思わず「これが天国か」と笑ってしまいました。予算に余裕があれば迷わずおすすめしたい選択です。


ダイビングショップの選び方

①マクタンからのダイビングツアーに参加
   
金額△      安心感◎     日程△
②ブルーヘブン(日系) 日本語対応可。
   金額〇    安心感◯     日程◎
③ダイバージェムズ 自社ボートが快適。
 
金額◎    安心感〇 日程◎

マクタンにあるダイビングショップで時々マラパスクアツアーを主催しているところがあります。割高ですがマクタンから日本人の方が付き添ってみんなで行くので一番安心感がありますね。

次に交通は自分で手配できる日本人の方はブルーヘブンを利用することが多いです。オーナーの方が日本人で日本語で対応、宿泊場所やバンの手配などもお願いできるようです。

私は2回ともDiverGemsを選びました。 ギアもすべてレンタル出来て安く、ボートの中心がテーブルになっていて居心地の良い空間になっています。英語が出来るならここが一番割安で安心です。

ダイビングパッケージ例

シャークダイブのタイガーポイントを
ナイトダイブに振替をしてもらったよ。

ショップおすすめは ガト島+サメの組み合わせ。マクロ好きにも楽しめます。 午後は海が濁りやすいので、早朝ダイブがベスト。透明度が高く、ニタリザメもよく見られます。

ニタリザメとの出会いは、言葉では足りないほど。 深い青の中から、しなやかな尾を揺らしながら現れる姿は、神々しさと可愛らしさを同時にまとっていました。

下から見ても美しい
まんまるの目が愛らしい
ナイドダイブの時のニシキテグリ
この刺々しいウニが至るところにいるので
うっかりしていると危険



宿泊場所(ホテル)

冷蔵庫・エアコンもあり。

友人が泊まった Malapatel は、一般的な日本人が安心できる清潔さと設備。日本人の方がデザインされたそうです。ブルーヘブンのすぐ隣にあります。

シャワーを浴びるとトイレが濡れてしまう
よく見ると天井の汚れ、気になるかも?


一方で、私が選んだ Blue Coral Resort は、海を望む部屋と温かいシャワー、広いベッドがあります。コスパ重視ならおすすめですが、日本のホテルに慣れている方には清潔感にややかけて、不向きかもしれません。

ブルーコーラルは海のすぐ横に。裏の海ではシュノーケルで午前中にベイビーシャークも見れるみたい。



レストラン

島での食事は、旅のご褒美。
今回は初めてちゃんとしたレストランに行ってどちらもとても良かったので記録しておきます。

Angelina Beach Resort & Italian Restaurantの窯焼きピザは、香ばしい匂いだけで幸せになれる一品。

釜焼きは格別に美味しい

海を見ながらのディナー

Kokay’s Maldito Restaurantでは、フィリピンでオニオンスープを味わえることに感動しました。 色んな洋食が豊富です。マンゴーシェイクも美味しそうでした。

追加で海鮮も頼んでるよ

マラパスクア島は離島なのでレストランも高めです。一人800ペソほどのディナーは少し贅沢ですが、心に残る時間を買ったと思えば安いものです。


まとめ

ニタリザメに出会えた朝の海は、今でも瞼の裏に焼き付いています。

私は普段、旅先で置物などを買うことはほとんどありません。 けれど今回は「次に来られるのはいつだろう」と思い、記念に小さなグッズを手に取りました。 忘れたくない思い出がまたひとつ増えました。

ホテルの横のビーチに木彫りのニタリザメが
売っていたよ

今回も最後までお付き合い頂き
ありがとうございました!またね!

お友達が撮影した写真、ニタリさんの尾ひれの
曲線の美しさが際立っていてとても素敵!

最後にスキを押してくれた方へ
感謝の気持ちを込めて
リアクションをカネチがフィリピンで
実際に出会い撮影した10種類の
海の可愛い生き物に設定しました。
もし全て見たよ!という方が
いれば教えてくださいね(変更します)


はじめてマラパスクア島でダイビングした時の記事はこちら

サイトマップはこちら!


いいなと思ったら応援しよう!