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松家仁之『天使も踏むを畏れるところ』刊行記念対談(No.1114)

考える人 メールマガジン
2025年6月12日号(No. 1114)

松家仁之『天使も踏むを畏れるところ』刊行記念対談

1945年5月、東京大空襲に次ぐ大規模な山の手空襲により、皇居内の明治宮殿が焼失しました。松家仁之さんの新作長篇『天使も踏むを畏れるところ』は、その23年後、「新宮殿」が完成するまでの物語。主人公の村井俊輔には、実際に「新宮殿」造営を手がけた名建築家・吉村順三が投影されています。

史実をもとに、この国家的プロジェクトをめぐる人間ドラマを描きだした本書について、建築家・堀部安嗣さんと著者の松家仁之さんが語りあいます。

住宅、そして宮殿――吉村順三ののこしたもの

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「ロビンソン酒場漂流記」、毎週土曜日22時からBS日テレで放送中!

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