自己紹介 初めてnote 10年の看護と5年の育児
はじめまして
こんにちは考えすぎナースです。
このアカウントではふだん考えていることや、
誰かに話したいけど声に出せなかったこと、
そんな“こころのメモ”みたいなものを、
この少しずつ書き残していけたらと思っています。
看護のこと、日々のこと、育児のこと、そしてちょっとした人生観。
読む人の中で、何かひとつでも引っかかるものがあったらうれしいです。
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わたしのこと
考えすぎナースと申します。
大学病院で10年目の看護師です。
これまでに外科、内科、手術室と、いろんな現場で働いてきました。
患者さんの人生の節目に立ち会うことが多くて、そのたびに「命ってなんだろう」「人生ってどうやって終わっていくんだろう」と
静かに、自分の中で問いが積み重なっていくような日々でした。
ときにはうまくいかないこともあって、
申し送りが終わったあとに、ナースステーションで一人、「あれでよかったんだろうか」と悩む夜もありました。
でも、そういう時間の中にも、
誰かの言葉が自分を救ってくれる瞬間があったり、
何気ない笑顔がずっと心に残ったりして、
それがまた、「もうちょっと頑張ってみよう」と思わせてくれたりします。
今は、2人の子どもを育てながら働いています。
「親としての自分」と「看護師としての自分」って、
似てるようでまったく違って、でも根っこの部分は同じだったりして。
バタバタしながらも、なんとかその両方を大事にしながら過ごしています。
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noteをはじめた理由
日々の現場の中で、言葉にならないまま心に残ることがたくさんあります。
「あの患者さん、どうしてたかな」とふと考えたり、
何年も前のエピソードが、急に蘇ってくることもあります。
だけど、そういう記憶って、意識して残そうとしないと、
いつのまにか流れていってしまう。
それがもったいないなと思ったのが、noteを始めたきっかけでした。
SNSももちろん便利だけど、
早さや目立ちやすさに寄ってしまって、
ほんとうに届けたいものが届かないことも多くて。
noteなら、もう少し“ひと呼吸おいた言葉”を、
落ち着いた場所に置いていける気がしました。
もともとじっくり考えることが好きで、例えば幸せについてとか、看護の本質とか、子どもとの向き合い方とか。
日常生活ではなかなから人に話す機会が無いようなことをよく考えていたのでこんな名前にしてみました。
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書いていくつもりのこと
看護の現場から見えたこと
医療って、人の「からだ」と「こころ」が交わる場所だと思ってます。
ぽつりと患者さんがこぼした一言。
ほんとにこれでいいのかなとつい自問してしまうようなこと。
その場では流れてしまったけど、あとで効いてくるようなこと。
そんなエピソードを書き残していきたいです。
働き方と、暮らし方と、お金のこと
看護師って、気づけば「やりがい」にすり減らされてることがある。
それが美談として語られることもあるけど、
でも本当は、ちゃんと生きていくための給料があってちゃんと帰れる時間があってほしい。
そんな毎日を描くためにはどうしたらいいのか、心から、経済的な知識から考えていきたいとおもいます。
自分自身の気持ちと向き合うこと
どんなに人に寄り添っても、自分の感情の波は消えないし、
むしろ「他人を気づかう」ことで疲れてしまうこともある。
そんなとき、どうやってバランスをとっているか、
そんな心の取り扱い方について書いてみたいなと思っています。
子どもと過ごす日々からの気づき
子育てって、予想のつかない問いがどんどん飛んでくる。
哲学的だったり、笑ってしまうくらい不条理だったり。
それでも、そこにちゃんと向き合うことで、
自分の価値観がちょっとずつ変わっていく感覚があります。
そんな日々のことも、ぽつぽつ書いていきます。
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おわりに
わたしは、すごい人でも、専門家でもないけど、
「自分が生きているこの場所で、ちゃんと考えてるよ」ってことを、
誰かに届けてみたかった。
誰かの背中を押すような強い言葉じゃなくて、
心の中の小さな声に気づいてもらえるような、
そんなnoteになったらいいなと思っています。
参考までに私が最近書いたnoteのリンクを貼らせてもらいます。
こんなことを考えてる人なんだ、ということを知っていただけたら嬉しいです
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
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これから、どうぞよろしくお願いします
