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はじめてのnote、そしてヴァータのはなし

昨日、はじめてnoteを書いてみました。

正直、
ちゃんと伝わるかな、とか
独り言みたいにならないかな、とか
少し不安もありました。

でも、思っていたより早く
コメントをくださった方がいて、
とても嬉しかったです。

読んでくれた人がいること、
言葉が届いた感覚があって、
静かに励まされました。

今日はその続きとして、
最近の出来事と、
アーユルヴェーダ的な考え方に触れて
感じたことを書いてみようと思います。

「ヴァータっぽく見えない」と言われた日

先日、アーユルヴェーダにとても詳しいお客様と
お話しする機会がありました。

流れの中で
「私、ヴァータ強めだと思うんです」
と話したら、少し驚かれて。

「乾いてないから、
ぱっと見はヴァータに見えなかったです」
と言われました。

たしかに、
ヴァータ=乾燥・軽い・不安定
というイメージは強いですよね。

でも続けて
「ちゃんと整えているヴァータですね」
「ヴァータの特性があるって、すごく素敵なことですよ」
そう言ってもらえて、
その言葉がとても印象に残りました。

ヴァータは、強めなくていい

さらにもうひとつ、
印象的だった言葉があります。

「ヴァータは、ヴァータを強めない方がいいですよ」

正直そのときは
「え?どういうこと?」
と、すぐには理解できませんでした。

でも話を聞いていくうちに、
ヴァータの人は
感覚が鋭く、思考が早く、気づきが多い分、
無意識に
・動きすぎる
・考えすぎる
・刺激を入れすぎる

ことで、
自分で自分を消耗させやすい
ということが、すっと腑に落ちました。

整えるとは、足すことじゃない

ヴァータの人は、
すでにたくさん持っています。

だから必要なのは、
さらに軽くなることではなく、
重さ・温かさ・安心を足すこと。

温かい飲み物を選ぶ。
予定を詰め込みすぎない。
触れるケアを取り入れる。

どれも地味だけれど、
今のわたしには
とても大切なことに感じています。

身体が安心すると、感覚が戻ってくる

わたし自身、
ヨクトーンの施術を受けたときに感じたのは、
「整えられた」というより、
自分の身体の状態を知ることができた
という感覚でした。

どこで力が入っているのか。
どこで無意識に我慢しているのか。
どんな状態だと、安心できるのか。

身体は、思っている以上に
たくさんのことを教えてくれます。

身体が安心しているとき、
人は自然と、
自分の感覚や気持ちを
正直に感じられるようになります。

「もしかして、わたしもヴァータかも?」と思う方へ

もしあなたが
理由ははっきりしないけれど、どこか落ち着かない。
休んでいるはずなのに、疲れが抜けない。
考えすぎて、頭がずっと動いている。

そんな状態に心当たりがあるなら、
無理に変えようとする前に、
「安心できているかな?」
と、身体に問いかけてみてください。

整えることは、
がんばることじゃありません。

静かに、
元の位置に戻っていくこと。

だから、ジャップカサイという選択

ジャップカサイは、
強くするための施術ではありません。

無理に変えず、
急がせず、
神経が安心できる状態をつくることで、
身体が本来の感覚を思い出していく施術です。

考えすぎてしまう人。
気づきすぎて疲れてしまう人。
自分の感覚より、周りを優先してきた人。

そういう方にこそ、
相性のいいケアだと感じています。

「整えなきゃ」と思う前に、
まずは一度、
身体が安心する感覚を
体験してもらえたら嬉しいです。

ご予約について

華乃の施術は**ジャップカサイ専門店「こころの音色」**にて受けていただけます。

ご予約は《予約フォーム》がメインとなります。

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【こころの音色 予約フォームURL】

ご予約の際は、
**「華乃 指名」**をお忘れなくご選択ください。

事前相談について(必要な方のみ)

施術内容やお時間で迷われている場合は、
公式LINEでの事前相談も可能です。

その際は、必ず以下をお伝えください。

・華乃 指名
・ご希望日
・施術時間

内容を確認後、お店からの返信・ご案内に従ってお手続きをお願いいたします☺️

※DMでのご予約・ご相談は受け付けておりません。
あらかじめご了承ください。


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次回のnoteについて

今回の出来事をきっかけに、
チャッピー(ChatGPT)にも相談してみたところ、
セルフケアとして
🥥ココナッツオイル
💧マグネシウム
をおすすめされました。

なので次回のnoteでは、
・なぜそれをすすめられたのか
・実際に使ってみてどうだったか
・日常で取り入れやすかったこと

そんなことを、
体験ベースで正直に
シェアしてみようと思っています。

難しい話ではなく、
「これなら自分にもできそう」
と思ってもらえるような内容にするつもりです。

気が向いたときに、
また覗いてもらえたら嬉しいです🌿

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