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大谷翔平と松井秀喜の漫才「人生談義」

陶淵明「挽歌詩」のパロディーです。
まず、こちらの記事からどうぞ! ↓↓↓

[大谷翔平と松井秀喜、テンション低めで登場]

松井:
「生有れば必ず死有り」、まあ、天命には逆らえんわな。
大谷: そうですね。それにしても、「亡骸が棺桶に横たわる」って、バットケースのバットみたいですね。
松井: おい、野球の比喩やめろ!

大谷: でも、納棺って悲しいですよね。子どもは「パパ〜!」って泣くし、友だちは「お前よお〜!」って泣くし。
松井: う~ん、辛い光景だわな。
大谷: 僕はやっぱり監督に泣かれたいですね。「Oh, Shohei,  次の登板どうするんだ!」って。
松井: いやそれ、戦力ダウンで困ってるだけだろ!

大谷: 結局、死んだら MVP とか 50-50 とか関係ないんですよ。
松井: まあ確かに、千年後に「ホームラン何本」とか誰も知らんだろうし。
大谷:千年後も野球ってありますかね?
松井:
さあ、どうかな・・・。
大谷:
千年後はロボット審判ですね。
松井:
そんなに待つんかい!

松井: 君はいつも楽しそうで、人生何の悔いもないだろ?
大谷: そうですね、マンダラチャート通りですし。でも、一つだけ後悔していることあるんです。
松井: 何を?
大谷: 僕、ストイックだったでしょ、野球ばっかりで。
松井: そうだな。で、何を後悔してる?
大谷: もっと飲んどきゃよかったですね。
松井: 酒か?
大谷: いや、プロテインです。
松井: それかい!

大谷: あと、チャートに書き忘れたこともあるんです、一つだけ。
松井: ほお、何を?
大谷:「ペットを飼う」って。

大谷・松井: ありがとうございました~!



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