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ADV・PCG個別カードランク Part甲(エネルギー)

割引あり

はじめに

このページではポケモンカードADVシリーズ・PCGシリーズのカードを1枚ずつ紹介・評価していくという企画のうちエネルギーカードを載せていきます。
 シリーズ全部のカードが使えるルールに対応した「RS-PK評価」と、色々な時期での活躍やハーフデッキも含めた「総合評価」の2つの基準で、SからFまでの記号で評価していきます。より詳しい説明や他のカードのページについてはこちらの概要をご覧ください。
 なお基本エネルギーは評価はつけずに簡単な紹介のみにしています。

無料部分のみで遊ぶのに十分な情報を載せますが、有料記事では

・発売された当時の無料部分よりも詳しい印象
・自分が使ったり使われたりしたときのより個人的な経験
・実際に試していない空想
・そのカードが集めるのにあたって珍しいかどうか

といったすべて載せようとすると無駄に長くなってしまうことを書いていきます。ほぼおまけという扱いで、投げ銭という認識をもっていただきたいですがよかったらよろしくお願いします。なおページ内で評価しているカードについてそれぞれの記事に追加していきます。

エネルギーカードの評価について

今回の記事で取り上げるエネルギーカードは多くのものがどちらかの評価でA以上になっています。これはそれぞれの環境でトップクラスのデッキのどれかに使われているためです。
他のシリーズと比べてエネルギーカードの種類が少ないことも関係しているかもしれません。

ホロンのポケモンについて

今回のページには記載していませんが、ホロンのポケモン5種類(ビリリダマ・マルマイン・コイル・レアコイル・ポワルン)はエネルギーとしてポケモンにつけられるカードです。いずれも評価の高いカードですので合わせてこれらのポケモンのところもご覧いただければと思います!

・特殊エネルギー

Rーエネルギー

後のロケット団エネルギーと扱いは似ていますが効果が異なるところも多いです

RS-PK評価:A 総合評価:A
つけられるポケモンに制限があり、1ターンでトラッシュするデメリットもあるかわりに1枚で悪2個ぶんになってダメージが+10になるメリットもあります。
アタッカーであればほとんどのポケモンで役立ちますが、非exの進化ポケモンは他のエネルギーもつけやすいためたねのexの方がよりこのカードに頼りたいものが多いです。またすぐにトラッシュする点も次にきぜつしそうなターンにつけたり、ワザの効果でトラッシュするときにこれを捨てるようにするとカバーしやすいです。
特にR団のニューラexを使うデッキでハーフ・スタンの両方で使われます。
(26/6 B→A)
一緒に使うRニューラの評価アップにともなって評価をあげました。

Wレインボーエネルギー

PCG8で再録されるためADV落ちのあとも使えます

RS-PK評価:A 総合評価:S
1枚で好きな色のエネルギー2個になるのは便利ですが、つけられるポケモンに制限があってつけるとワザのダメージが-10されるデメリットもあります。
しかしながら素早く攻撃に移ることができるため基本的には強力なカードです。-10されるのはダメカンをばらまくワザとは相性が悪いですが、特殊状態にするものやダメカンをのせるような効果が主体のワザの場合は気にならないことも多いです。
登場時から様々なデッキに採用されています。その中でRS-PKレギュではナッシーやニドクインのデッキで使われやすいものの、他のレギュレーションと比べるとやや使用率が低めです。その後のDPシリーズになると進化ポケモンのLV.Xにもつけられるためより使われるようになります。

δレインボーエネルギー

キラカードのプロモ版もあります

RS-PK評価:A 総合評価:A
δ種についているときしか効果を発揮しないかわりにダメカンを1個のせる効果がないレインボーエネルギーといえます。
チリーンの「デルタサポート」とフライゴンの「デルタサプライ」の効果の対象になる点が重要で、どちらかのポケモンを採用するデッキで使われやすいです。
これらを採用しないδ種がメインのデッキでも採用されますが、ジラーチの「メタルブロー」や分岐進化など非exのサポート向けポケモンのためにレインボーエネが優先されることもあります。

アクアエネルギー

のちのダブルアクアエネルギーとほぼ同じですが悪エネとしてもはたらきます

RS-PK評価:D 総合評価:D
アクア団のポケモンを使う際には役立つエネルギーで、特に他にいいエネルギーをつけられないアタッカーのカイオーガと相性がいいです。悪タイプになる点もノクタスの「ダークバインド」の条件をみたすのに使えます。
しかしアクア団のポケモンは他と比べるとタイプや数値に恵まれていないことが多く、専用カードであるこれもあまり使われていません。

悪エネルギー

ADVex1とPCG7ではキラ版が収録されており、ジムチャレンジの箔押しのプロモ版もあります
これ以前のシリーズにも同名カードがありますがエラッタがかかっています
PCGシリーズでもDPシリーズでも採録されています

RS-PK評価:S 総合評価:S
悪ポケモンにつけるとワザのダメージが+されます。重ね掛けもできるため素早く相手を倒しやすくシンプルで強力な効果です。このカードがあるため悪ポケモンのワザがやや弱めに設定されやすい印象も受けます。
以前のシリーズでは悪以外のポケモンにつけるとチェックごとにダメージを受けてしまうデメリットもありましたが、このシリーズでは単に無色1個ぶんのエネルギーになる無難な効果になりました。ADV-PCGシリーズには基本悪エネルギーがないため悪エネ指定のワザを使いたい場合は多くのデッキで採用することになります。
マグマグラードンやわるいカイリュー、わるいバンギラスなどの一部の悪ポケモンはシリーズを通して使われ続けており、それらとともに標準的なカードとして悪エネルギーも採用されます。

サイクロンエネルギー

eシリーズで登場しておりADV期のはじめから使えます
プレイヤーズのキラ版がありADV-PCGシリーズとしてはこちらが初出です
PCG4でノンキラ版が再録され、DPシリーズでも登場します

RS-PK評価:A 総合評価:B
相手を入れ替えさせることができます。どのポケモンにもつけられ無駄になりにくい反面、相手が選ぶことができ効果はやや控えめです。
ハーフデッキではサイドを取られない化石カードを採用することが多く、これをつけても返しに出されやすくあまり活躍できません。
60枚デッキの方が特定のコンボや進化ラインを入れない限りは化石を入れないケースが多いため採用の余地があります。【ハッサム単】や【コロロマイン】といった速攻デッキで相手にHPの高い壁を出されてもサイドを引きやすい目的で採用されるほか、封印の結晶が出てからはロックの解除が狙えるためポケパワーを多用するデッキでも数枚入れるケースが増えてきます。

スクランブルエネルギー

キラカードのプロモ版もあります
のちのリバーサルエネルギーに似ていますがつけることもできないポケモンがいます

RS-PK評価:S 総合評価:S
相手の方がサイドが多いと無色3個ぶんと非常に強力なカードになりますが、それ以外の場合は非exの進化ポケモンにしかつけられない無色1個のエネルギーと弱い効果になってしまいます。
サイド調整がしにくいハーフデッキではあまり採用されず、主に60枚デッキで使われます。平均くらいのペースでサイドを取っていくつもりのデッキで速攻相手や事故からの立て直しのために少ない枚数入れるケースと、「エネエネボンバー」やベンチ攻撃などでサイドを積極的にひかずに効果を最大限利用するデッキで多数採用するケースの両方があります。このカード1枚で主力ワザが使えるポケモンも多く、環境に大きな影響を与えています。

ダークメタルエネルギー

キラカードのプロモ版もあります

RS-PK評価:A 総合評価:A
悪と鋼の両方の色になるかわりに+10/‐10の効果がないエネルギーです。1つのデッキでどちらの色も使いたいケースはあまり多くなく、基本悪・鋼エネがADV-PCGシリーズにはないため5枚目以降の悪・鋼エネという使い方がされやすいカードです。
このカードを直接指定している【わるいカイリューマイン】や【ハッサム単】などで多数採用されます。

鋼エネルギー

ADVex1とPCG7ではキラ版が収録されており、ジムチャレンジの箔押しのプロモ版もあります
これ以前のシリーズにも同名カードがありますがエラッタがかかっています
PCGシリーズでもDPシリーズでも再録されています

RS-PK評価:S 総合評価:A
鋼ポケモンにつけると受けるダメージが‐されます。重ね掛けもでき、鋼ポケモンは他にも受けるダメージを減らす能力をもつものが多いため防御力を活かすことができます。
以前のシリーズでは鋼以外のポケモンにつけても攻撃力が落ちるデメリットがあるうえで軽減効果がありましたが、このシリーズでは単に無色1個ぶんのエネルギーになる無難な効果になりました。
ADV-PCGシリーズには基本鋼エネルギーがないため鋼エネ指定のワザを使いたい場合は多くのデッキで採用することになります。
ADV期は鋼ポケモンの選択肢が少なく、大技で一撃で相手を倒すデッキが多いこともあって悪エネほどは使われません。PCG期になると「ちょうでんじゆうどう」の存在やハッサムexなどの強力な鋼ポケモンが登場して使用率が向上します。PCG6以降は鋼タイプをもつδ種が多く登場し、ホロンの研究員などこのカードを指定するカードも増え幅広く使われています。

ホロンエネルギー SYN:FF

キラカードのプロモ版もあります

RS-PK評価:S 総合評価:A
つけた基本エネルギーによって効果をもつエネルギーです。
炎エネをつけると弱点がなくなります。弱点を消す効果は多くのカードがもっていますが、エネルギーをはがさないと無効化できないのは他のものよりも難しく一度つけたら維持しやすい期待感があります。
闘エネをつけると抵抗力がなくなります。闘タイプは抵抗力をもっている相手が多く、闘エネを使うポケモンのデッキにそのまま追加しやすいです。
公式大会はあった当時はニドクインやカイリキーなどの闘ポケモンのデッキに採用されることが多かったですが、現在は【バンギマイン】に炎エネとともに採用されるケースが多くを占めます。また他のホロンエネと同様にレックウザδやDPのハピナスとも併用されやすいです。

ホロンエネルギー SYN:GL

キラカードのプロモ版もあります

RS-PK評価:A 総合評価:A
つけた基本エネルギーによって効果をもつエネルギーです。
草エネをつけると特殊状態が無効化されます。後からつけても回復し、ポケパワーによる妨害にも対応しているところは柔軟な効果です。
雷エネをつけるとexからのダメージを軽減します。鋼エネと同様に複数枚つけて効果を重ね掛けするとより強力です。
レックウザδをはじめとした鋼ポケモンのデッキで鋼エネと併用して‐50以上の軽減を狙う方法でもっとも採用されやすいですが、ナッシーやエネコロロなどが一度攻撃を耐えるのを期待して使うこともあります。

ホロンエネルギー SYN:WP

キラカードのプロモ版もあります

RS-PK評価:A 総合評価:A
つけた基本エネルギーによって効果をもつエネルギーです。
水エネをつけるとワザの効果が無効化されます。多くの特殊状態に加え「ドわすれ」やダメカンをのせる効果なども防げるので便利です。
超エネをつけると逃げるエネルギーがなくなります。逃がしたくなることが多い特殊状態は水エネの効果無効によって受けないことが多いため、何らかの理由で繰り返し入れ替えたいポケモンのために使われることがあります。
ワザでホロンエネをサーチできるレックウザδやシャワーズδは水エネが攻撃に必要で、追加で必要なカードがこのカード単体ですむため併用されやすいです。またDPのハピナスはワザが1つで逃げる3であることを利用した対策をされることもありそれへの対応で採用することもあります。

ヒーリングエネルギー

キラカードのプロモ版もあります
前後のシリーズにも似た効果のカードがありますが内容や対象が少し異なります

RS-PK評価:B 総合評価:B
ダメカンを1個取り除くことと特殊状態を回復する2つの効果があります。ダメカンが残ることは大多数の相手で起こるため無駄になるゲームは少なく何も意識しなくても採用できますが、「ほしのねがい」のジラーチは自分の眠り状態を回復して同じターンに次の行動ができるため特に相性がいいです。
これが必須というデッキこそ少ないものの、非exのデッキなら広く採用されます。トレーナーロックやオドシシやロゼリアによる妨害が厳しくなってくるPCG後半の方が効果を発揮できる場合が多いです。

ブーストエネルギー

eシリーズで登場しておりADV期のはじめから使えます
プレイヤーズのキラ版がありADV-PCGシリーズとしてはこちらが初出です
PCG2でノンキラ版が再録されます

RS-PK評価:A 総合評価:A
一時的に無色3個ぶんになるエネルギーです。進化ポケモンにしかつけられませんがexにも対応しているのが特徴で、他にexに効果のあるエネルギーは少ないため重宝します。逃げられなくなる効果もあり普段はあまり意識しませんが、ロックデッキに縛られているときは注意が必要です。
ADV初期はWレインボーエネなど他に1手で複数個になるエネルギーがなく、eシリーズのこのカードがサーナイトexなどに多用されます。PCG期になり特殊エネのバリエーションが増えてくると、ハッサムexを中心にした進化exが主体のデッキで見るようになります。

マグマエネルギー

のちのダブルマグマエネルギーとほぼ同じですが悪エネとしてもはたらきます

RS-PK評価:A 総合評価:S
マグマ団のポケモンを使う際には役立つエネルギーで、特にたねのグラードンやザングースが3エネワザを使うのに役立ちます。悪タイプになる点は悪エネ指定のワザに強いものがなくほとんど活用できる場面がありません。
マグマ団デッキを組む際はシリーズを通して高い割合で採用されます。

マルチエネルギー

キラカードのプロモ版もあります
PCGシリーズでもDPシリーズでも再録されます

RS-PK評価:A 総合評価:A
すべてのタイプになる効果で、レインボーエネと比べるとダメカンをのせなくていいかわりに他の特殊エネをつけると無色エネになってしまいます。特にマルチエネ2枚をつけると両方とも効果が消える点は注意を要します。
無色エネになるのは基本的にはデメリットですが、「らいげき」「メガショット」など特定の色のエネルギーをすべて捨てる効果ではつけ方によってはメリットにもなります。
ハーフデッキはエネルギーをサーチするカードを入れないことも多く、60枚デッキよりも採用するケースがあります。60枚デッキでは他のエネルギーが優先されることが多いものの、【ミュウボルト】でミュウが相手のワザを使う場合や、レックウザexδ+ジラーチexの組み合わせのように色指定がある1エネの強力なワザを使いたい場合は採用されやすいです。DPシリーズでもリーフィア+グレイシア、ゲンガー+カイリキーなどがあてはまります。

リアクトエネルギー

キラカードのプロモ版もあります
のちのプラズマエネルギーと同じような扱いです

RS-PK評価:A 総合評価:A
このカードそのものは無色1個ぶんのエネルギーですが、これを指定しているポケモンにつけると追加の効果が得られるというエネルギーです。うまく活かすことができれば1枚のエネルギーにしては強力なカードになります。
中でもウインディexとカイリキーがリアクトエネを使うポケモンの中では強力なためこれらが主体のデッキでよく目にします。後のシリーズで効果が似ているプラズマエネルギーと比べると1パックのみの扱いで、対応するカードや効果量が限定的ではあります。

レインボーエネルギー

ADV-PCGシリーズの以前にも以降にもたびたび再録されています

RS-PK評価:A 総合評価:B
すべての色のエネルギーとしてはたらきます。ADV-PCGシリーズには同じような効果のエネルギーが多数ありますが、対象や条件を問わず無条件に使えることがメリットです。
つけたときに自身にダメカンをのせる効果があり、のちのシリーズよりは全体的に最大HPが低くきぜつしやすくなるデメリットもあります。一方で「シャドームーブ」やeのゲンガーの「カオスムーブ」とダメカンがのる効果は非常に相性がよく、1色しか使わない場合でも積極的に採用されます。
エネルギーをサーチする機会が少ないハーフデッキの方が採用されやすく、60枚デッキでは別のエネルギーが優先されることも多いです。δ種ではないポケモンを使い、他の特殊エネを多用する関係でマルチエネを入れにくい場合はこのカードを使うことになります。

ワープエネルギー

eシリーズで登場しておりADV期のはじめから使えます
プレイヤーズのキラ版がありADV-PCGシリーズとしてはこちらが初出です
PCG4でノンキラ版が再録され、DP以降のシリーズでも登場します

RS-PK評価:S 総合評価:A
つけたときに入れ替える効果が発生します。効果は強制なので初手でワザを使いたい場合はベンチを出す前につける必要があります。
ポケモンいれかえと近い効果で、あちらは同じターンに別のエネルギーをつけられますがこちらは無色エネとしても使えます。自分の「エナジードロー」や相手のトレーナーロックの存在もあり、いれかえよりもこのカードの方が採用されることが多いです。
シリーズを通して自分のデッキの動きや妨害が強いデッキの流行によって適宜使われます。特に【サーナイトδ】では「エネスイッチ」でこのカードをつけかえることができ、「ふういん」「ほしのねがい」を効果的に使えることから併用されることが多いです。

・基本エネルギー

日本語版では普通のデザインに加えてADVex1版(アクマグ)、QCP版とプロモのそのキラ版(クイック)、ホロンの幻影版(ホロン)、そしてジムチャレの箔押しのものがあります。

草エネルギー

「エナジートランス」や「グロウヒーリング」といった2進化ポケモンのポケパワーを使うデッキでよく目にします。他にはベトベトンex、ラフレシアex、ニドクインを使うために採用しているケースが多いです。
ADV-PCGシリーズでは一番使われない基本エネルギーといえます。

炎エネルギー

ADV期は「たきつける」のバシャーモを使ったデッキでよく使われます。PCG期はウインディexやバクーダを使う際にまとまった枚数採用されます。また進化前しか炎指定のワザを使わないもののホロンFFとセットでわるいバンギラスデッキに使われやすいです。
炎エネを捨てるのを条件にしたワザが多いためシリーズ内では需要のある基本エネルギーです。

水エネルギー

シリーズを通してカメックスexの「エナジーレイン」を使うデッキでもっともよく目にします。他にはルンパッパのデッキでも多くのケースで採用されます。
それ以外の水ポケモンで攻撃するデッキでもそれぞれ使われますが、上記の2種が多くの割合をしめており他の基本エネルギーよりは目にしません。

雷エネルギー

ビリリダマやラクライの「じゅうでん」を使うデッキでシリーズを通して採用されます。
PCG後半はカイリューδやバンギラスexδ、レックウザexδをはじめとした雷ポケモンが多数登場したためRSーPKレギュではもっともよく目にする基本エネルギーといえそうです。

超エネルギー

ADV期はサクラビスや「トランスシェイド」のサーナイトを使ったデッキでよく目にします。PCG期はジュペッタexやジラーチex、フライゴンexδを使うデッキでもっとも最適なエネルギーとして選択されやすいです。シリーズ内では比較的よく使われる基本エネルギーです。

闘エネルギー

マグマ団のグラードンを使うデッキでシリーズを通して使われます。他にはチャーレムexやカイリキーなどでも採用されます。闘タイプはエネ加速や移動が得意なポケモンが少ないため特殊エネでカバーされることが多く、闘ポケモンの数に比べてエネルギーは多用されない傾向にあります。


おわりに

今回のエネルギーのページは全体的に高い評価になりました。
RS-PKレギュではカードプールが増えたため、広く使われてはいないものの特定の強いデッキに必須のエネルギーとして使われており、結果として上のランクになっているものが多いです。
自分の使うデッキに合わせて集めていただければと思います!

・1つまえのリスト

・PCGデッキのまとめ


※カードとテキストの画像は
「ポケモンカード 旧シリーズ検索」さま
のものを使用させていただいております。

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※ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

以下は有料記事になります。この記事の最初や概要ページに詳細がありますのでよかったらよろしくお願いします!


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