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「選ばれる前に何を選ぶか」──あなたの「芯」をつくるブランディングの始まり

先日書いた
「憧れと私らしさ」の記事には

「比較ではなく
 違いに目を向ける」
というテーマがありました。


今日はその続きとして

「内側にある軸」をどう育てるか
について書いてみたいと思います。


「どうすれば選ばれますか?」から始めると苦しくなる



相談を受ける中で
とても多い質問があります。

「どうすれば選ばれますか?」

・SNSで反応をもらうには?

・お客様に興味を持ってもらうには?

・どんなプロフィールなら伝わる?


もちろん、どれも大切な視点です。


でも

この「選ばれること」を
起点にすると──


人は簡単に
自分を見失ってしまいます。



なぜなら

「他人の視線」を基準にするように
なってしまうから。


「どう見られるか」
「どう思われるか」
「どうしたら嫌われないか」


気づくと
選ばれるために自分を削ってしまう。


私が大切にしているのは「選ばれる前に、自分が何を選ぶか」という視点


ここで
私が大切にしている考え方があります。


それは──

「選ばれるかどうか」
を考える前に

自分が「何を選ぶか」
を決めることが

ブランドの始まりになる。

ということ。

・何を大切にするのか
・どんな価値を守りたいのか
・どんな世界観を信じたいのか


この「選択」が
はじめて自分の真ん中に「芯」をつくります。


この「芯」があるから
誰にどう見られてもブレなくなる。

迷っても戻る場所ができる。


そして

「選ばれるかどうか」 は
その結果としてついてくるだけです。



「誰に選ばれるか」よりも、「何を選ぶか」


たとえば

・世界観の一貫性を大切にしたい
・過剰な煽りはしない
・出会いより、関係性を育てたい
・深さのある言葉で伝えたい


これはすべて
あなた自身が選んだ価値です。

この「選ぶ姿勢」がある人は

発信にもサービスにも
「一貫性」が出てきます。


人は、「一貫性」に信頼を感じます。


だから結果的に

あなたのもとには
「選ぶ理由のある人」が集まってきます。


「選び取る」と、「私らしさ」が自然に浮かび上がる


「私らしさがわからない」
と悩む方もいますが

実は「私らしさ」は
 決める ことで
見えてくることが多いんです。

・私はこういうやり方は選ばない
・私はこういう価値を大切にしたい
・私はこの方向には進まない


こうした
「選択の積み重ね」が

自分でも気づいていなかった
私らしさの輪郭を
浮かび上がらせます。


「私らしさ」は

何かを足して
「作る」ものではなく

何を選ぶかで
「にじみ出る」もの。



選ぶ勇気が、ブランディングの始まり


「選ばれること」を気にしなくていい。
…という話ではありません。

大切なのは順番。

選ばれるために選ぶのではなく
「選んだから」選ばれるようになる。


ブランドは
「在り方」から育ちます。


あなたが何を選ぶのか。
その選択がどんな未来につながるのか。


そこに
あなたの 「rashisa(まだ言葉になっていない、私らしさの核)」が眠っています。


🌿 今日の問いかけ


あなたが「選び取りたい価値」は、どんな価値ですか?
その選択は、あなたのどんな未来につながっていますか?


◆こんな活動をしています。


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ゆうきかおり(悠木香里)|rashisaプロデューサー よろしければサポートお願いいたします。頂いたサポートは作品作成に使わせていただきます。