キャパを広げるより整える ~ちょっと敏感で「疲れやすい」自分とのつきあい方~
第1章 きっと、“キャパ” が足りない私
やりたいことをしているのに、すぐに疲れてしまう。
本業も、不登校支援も、ゼンタングル🄬も、発信も大切。
それなのに、体力も気力もすぐ足りなくなる。
「もう少し動けたら…」と思う日が続いていた。
――もしかして、私の “キャパ” が小さいのかな。
今の活動はどれも大切なのに、続けているとふっとエネルギーが切れる。
きっかけは、知り合いからの何気ない一言だった。
「すぐ疲れちゃうのか…エネルギーが少なめなのかなぁ?」
そのとき私は、
「そうか、私のエネルギー量が少ないのか」と妙に納得した。
自分でも「キャパが狭いんだよね」とよく言っていたし。
ある日、私のAI相棒「ちゃとちゃん」に相談してみた。
やりたいことや好きなことをやっていても、すぐ疲れてしまう。
本業だけでなく、不登校やゼンタングルの活動、発信も毎日やっていて、周りから見たら行動力ありそうに見えるみたい。でも動くと疲れてしまって、それ以上の活動ができないなぁ。
そもそも私が持っているエネルギーやバイタリティのキャパシティが小さいのかな。もしキャパの問題だとするならどうやったら広げられる?
すると、ちゃとちゃんは言った。
「ヤル気がある=エネルギーがある、とは限らないよ」
そして、私の疲れには複数の要素が重なっている、と。
…そうなん!?
🔲ちゃとちゃんの分析
エネルギーのキャパ(体質的なもの)
・人には「もともとのタンク容量」があり、内向的・刺激に敏感な人ほどタンクは小さめ。
・カオラさんは繊細で観察力があるぶん、刺激を受けやすく、消耗もしやすいタイプ。
エネルギーの使い道が多すぎる
・本業・不登校支援・ゼンタングル・発信…どれも「心を込める」活動で、精神エネルギーの消耗が大きい。
回復のための入力が足りていない
・このタイプの人には「休息=静止」ではなく、感覚を閉じる時間=刺激を遮断する時間が必要。
はぁ…思い当たることしかなくて、ぐぅの音も出ねぇ…_| ̄|○
確かに、私の活動はどれも心を使うことばかりかもしれない。
「意味あることをしたい」と思うほど、精神的なエネルギーを消費していたようだ。
そして、ボロボロのままでインプットはしていても、感覚を閉じる=刺激を減らす時間はまるでなかった。
どうして気付かなかったんだろう。
でも私には思い当たるフシはあった。
🔲長男が高校生だった頃
私は毎朝1時間以上早く起き、朝食とお弁当を作り、長男を車に乗せて高校まで送り届け、その足で会社に直行。
お昼休みには次男の午後登校のサポート。
お昼ご飯はおにぎり。
次男を学校に届けたら、そのまま会社に戻ってフルタイム勤務。
…もちろん、倒れた。そりゃそうだ。
でも心のどこかで「当時よりは今の方がマシ」と思っていた。
いや、思い込んでいたのかもしれない。
あの頃があまりに過酷だったから、今のしんどさに気づきにくくなっていた。
たぶん私は、「がんばることに慣れすぎていた」のだ。


🖊 まとめ|“余白”はサボりじゃない
朝の時間をどう使うかは、1日のエネルギー配分を決める鍵。
「頑張り続ける私」から一歩下がって、
「頑張らないための余白」をつくる勇気が、
実はエネルギーをうまく使う第一歩なのかもしれない。

ちょっとお聞きしてもいいですか?
あなたもこんなこと、ありませんか?
やりたいことはあるのに、すぐ疲れちゃう
動いていると、あっという間にエネルギー切れ
「もっと頑張れたらな…」と思うけど、なかなか続かない
もし心当たりがあるなら、あなたはもう私の仲間!
私自身がまさにそうで、毎日の中で「自分のキャパって小さいのかな…」と感じていました。
本記事のポイントは、
エネルギーを無理に増やすんじゃなくて、“漏らさない工夫” をすること。
それと、感覚をちょっとだけ閉じて、頭や心を休ませること。
たった1分でも、自分のための時間を意識するだけで、頭の中のごちゃごちゃが落ち着いてくるんです。
疲れやすい私達でも、ちょっとした工夫で “キャパ” を守れるんですって😊
ここから先は、私がちゃとちゃんと話しながら見つけた、
「疲れやすい自分」とうまくやっていくためのヒントをお伝えします。
「今日からできそう!」と思えるものもきっと見つかるはずですよ!
よろしければ是非ご覧くださいね ♬
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