23時まで働いても、疲れてない理由

今日は、気づいたら23時まで仕事してた。

今日のしごと

移住サポーター伴走セッション 2件
住まい探しのオンライン座談会の開催
仙台での住まい探しフィールドワークの調整
移住をテーマにしたZINEの原稿チェック
メールの返信(ひとつひとつ、ちゃんと気持ちを込めて)

なかなかのボリュームでした。
でも、不思議と「疲れた…」っていう感じじゃない。
むしろ、ちょっと清々しいくらい。

そういえば、よく言われる。

「そんな手間のかかること、よくやるよね」
「しかも、それ、あんまり儲からなさそう」

う、うるさいわいー!
やりたくてやってるんですーー!!


今日だって23時まで仕事してたけど、
全然イヤじゃなかったし。

むしろ、「いい一日だったな」って思えてる。

これはたぶん、

"やらされてる仕事"じゃなくて、
"自分で選んでる仕事"

だからよね。

そして明日は、楽しみにしていた温泉カフェへ。
ワークスペースがある温泉なのよね。

仕事したり、温泉入ったり。
ちょっと仕事して、ちょっと整って、また仕事して。

そんな一日になる予定〜
ふふふ。

仕事する場所も、時間も、
やる内容も、自分で決められる。

これって、当たり前じゃないんだよね。

乳がんになった時に、
「生き方」をちゃんと考えて、
選んで行動してきたから、今こういう毎日がある。

今から9年前、川崎市宮前区から
熱海に移住をしたのだけど

住まいを変えることは、
ただの引っ越しではないことを実感中。

"生き方を選び直すこと"
に他ならない。

こういう日常の中で、じわじわ実感中。

23時まで働いたのに、疲れてないってすごいもの。
(会社員だった時に終電まで仕事してた時の疲労感は地獄だった)

ここまでの道のりは凸凹だったけど
諦めずにしつこく
じわじわと行動してきてよかったですーー

まじで。

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中屋香織|ライフスタイルデザイナー 応援してくださるあなたに感謝!いただいたチップは執筆時に飲むコーヒー豆購入に使わせていただきます!(書くのが遅いのでコーヒー消費量が多くて・・)