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【S4|未来感の編集】【無料ZINE 公開!】水曜更新シリーズ完結の、その先に

水曜更新として続けてきたシリーズが、先週で完結しました。
そして今日、その「完結の翌週」に、ZINEというかたちでまとめ直した抜粋版を公開します。

連載はタイムラインに流れていきます。
けれど、流れていくことと、残らないことは同義ではない。

今回は、完結の“その先”として、
シリーズを読むための入口をもうひとつ増やす——そのための投稿です。

■ このZINEについて

本ZINEは、水曜更新シリーズの内容をベースにしつつ、
「読み流される文章」ではなく、
「立ち止まって読める文章」として再編集したものです。

連載を追ってくださった方には:“残る形”としての再読

途中から知った方には:“入口”としての短距離ルート

初めての方には:シリーズ全体の気配を掴む一冊

完結を記念して、というより、
完結したからこそ「保存形式」を選びました。

■ 収録内容(見出しのみ)

序文:「“新しさ”という病」

#1 AIは新しいのか?──ファッションとの類似性
#2 繰り返す嘘──トレンドとアルゴリズム
#3 シーラカンスとAI──進化しない選択
#4 人間の欲と機械の欲──誰が嘘をつく?
#5 未来は古着──AIのレトロフューチャー
#6 嘘を着る──デザインの本質

結び(読者への挨拶)

■ PDFダウンロード(無料)

■ 制作について

本文はすべて Kaoru による書き下ろし/再編集です。
ZINE化にあたり、「シリーズの要点」ではなく、
“温度”が残る部分を優先して抜粋しました。

シリーズは毎週更新されることで呼吸が生まれます。
一方で、ZINEは読む側の呼吸を取り戻せる。

だからこの形式が、今回の内容に合うと考えました。

■ 読んでくださる方へ

未来は、遠くにあるものではなく、
私たちが日々「どう見て」「どう名付け」「どう編集するか」で形を変えます。

完結したシリーズを、
もう一度“現在形”として触れ直すために。

このZINEが、あなたの中にある
「未来感の輪郭」を少しだけ鮮明にするものになれば嬉しいです。

※D4G Worksでは、このような「言葉になる前の感覚」や「見えていない構造」を整理し、実際の仕事や思考に接続する伴走を行っています。


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