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どん底メンタルから抜け出せない理由はコレだった!続編①

こんにちわ。

『過去で一番元気なあなた』を作る栄養カウンセラーSayuママです。


血糖値を安定させると、、
・突然こどもにブチギレない
・あの人まぢで許せない!が
 段々許せるように
・なんであんな事言っちゃったんだろう、、
 毎日の反省会がなくなってくる


そんなあなたになってみませんか?

感情が乱れる、
落ち込む事が悪い訳じゃない、
でも、ちょっとした事に
反応して疲れてしまう自分が嫌だ。。


人生の中で、その回数が減るとしたら
少し明日が楽しみになりませんか?

前回に続き、
【血糖値を落ち着かせる方法5選】
一つずつ、分かりやすくお伝えしていきます。

ワクワクする気持ちで
是非続きを読んでみて下さい♪
どうぞ^_^

一一一一一一一一一一
どうやったら血糖値は
安定させられる??
一一一一一一一一一一

健康診断の血液検査で
血糖値はかった事あるし、
異常なしだったから大丈夫!!


そんなあなたでも血糖値は
乱高下している可能性大。


なぜか?
それは、一回だけの血液検査では、
血糖値の波は捉えられないから。


2週間とか2か月の血糖値を
反映させる
・グリコアルブミン
・ヘモグロビンA1cでも
その期間中の平均値をみているだけなので
波は測定できません。


・1.5AGという糖尿病の検査は、
短期間の食後高血糖など変動が
分かるようになってますが、
これは一般の検査では
あまり測られないんです。


なので、思ったより
多くの人に血糖値の乱れは
起こってるのに
知らない人がおおい。

更に、40代を過ぎると
血糖コントロール機能は低下してくるので
かなり食事に気を使っていないと
ほぼみんなと言っていいほど
ジェットコースター状態になってます。


(実際に私の血糖値は安定してるのか
知りたい!という私の様なマニアックな方は
こんな装置を腕にパッチンとすると測れますよ♪)

話がそれてしまいました^_^


とにかく血糖値を安定させるには
    ↓↓↓
◉一日中、体を低血糖状態にしないこと。

体は低血糖状態になると
次の食べ物が入ってきた時、体はどうなるか?


よし来た!エネルギーかつかつだから

一気に全吸収!余りは貯蓄!
となるので、血糖値は急激に↑↑↑
余っても脂肪として蓄えられます。

その体の働きを存分に活かして
身体を維持しているのが
お相撲さんです。


お相撲さんは朝稽古の前、
何も口にしません。


人間の体って活動していなくても
夜中の間エネルギーを使ってます。


朝はつまりエネルギー不足状態、
そして、そのまま激しい稽古をして
たっぷり昼食をとる。


すると、一気に栄養を吸収&
貯蓄するので、体に脂肪がつく、
その仕組みを正に取り入れてるんですよね。



つまり、痩せたいからとか
体質改善したいとか、
時間ないしとか、
いろんな理由で気軽に欠食する
生活を続けていると、

だんだん内臓の機能が低下して、
食事をとると血糖値が
爆上がりするようになります。

そして、太り易くなるだけじゃなく
それに付随して、
感情のアップダウンが起こってきます。

では、ここから
【5つの血糖値安定法】をご紹介。


①まずやるべきなのは
必ず朝から三食食べる



食べる内容や量にも寄りますが、
朝から三食食べると血糖値が下がりきる前に
次の食事時間になります。


つまり、穏やかな血糖値の波ができ
不安感やイライラ、眠気、お菓子欲などが
起こらなくなります。

朝昼晩の三食食べ(炭水化物、蛋白質、野菜)を
意識しただけでも
ガラッと体調が良くなる人もいます。


②ペコペコまで空腹にしない

朝食抜きや
16時間ファスティングが未だに
流行ってますが、


今の日本人は、
色んな情報が相まって
食べない方が健康になれると
思ってる人がとにかく多い、、汗


特に、筋肉少ないさんや少食女性は
血糖値を安定させる力がそもそも
弱まっているので、
絶対三食食べて欲しいんです。


【ちょっと補足】

今まで三食しっかり食べずに
メンタル不調を感じている人は、
早速①から始めてみて下さい。


ただ、今まで長期に渡って
三食食べて来なかった人は、
最初食べれなかったり、
食後の怠さ、眠気を感じるかもしれません。

でも、食べる事で使われる体の機能は
食べてないと筋肉と同じで
どんどん衰えていきます。


欠食していても体調が長年に渡って
良い状態なら良いのですが、


そうでないなら、
一度見直すタイミングかも⁇と
思ってやってみて下さい。



10年以上ファスティングや
糖質制限を繰り返した私が、
その後数えきれない心と体の不調を
経験した話はコチラ↓


食事制限の体への影響は
数年後にポツポツと現れてくる、、
そんなちょっと恐い話をしてるので
良かったら覗いてみて下さい^_^


【救世主は補食】

三食しっかり食べていても
筋肉少ないさんや少食女性は、
糖分を長時間維持する事が苦手で
すぐにお腹が空いて来ます。


三食食べてるのになんで、
すぐにおやつに手が伸びるの?
寝起きからグッタリなの?
子供にとことんイライラするの?


そんなあなたは、
エネルギーをうまく回せず
空回りしてる&筋肉や肝臓にエネルギーを
貯めておく機能が落ちている状態。


筋肉量が少ない小さいお子さんや
赤ちゃんだとイメージしやすいですが、
3食以外におやつを挟みますよね。


それと同じで血糖を溜めておける
体になるまでオススメしてるのが、
三食の間の【補食】。

補食とは、お菓子じゃなく、
食事と食事の間に
エネルギーを補う食べ物のこと。


◎小さいおにぎり
◎スープ
◎ゆで卵
◎干し芋
◎スルメ
◎魚肉ソーセージ

こんなちょっとしたもの。


蛋白質や上質な糖質です
(砂糖が入ったものは血糖値が
急に上がるのでやめてね)。


これを10時、15時辺りに
挟むと明らかに
疲れ方が減る、夕方のイライラが
減ってきます。


これをとにかくよく噛んで
ゆっくり食べて下さい。

これだけです。


これだけで、毎日の疲労感が
格段に違って来ます。


ペコペコ状態まで血糖値を
一度大きく下げてしまうと、、

上げるためのホルモンが一気に
ドバドバ出て血糖値を上げる、
これがメンタルが乱れる原因なんです。

③カフェインは一旦完全除去

カフェインは習慣になってしまうと
麻痺していますが、一度抜いてみると
飲んだ時の体が一気に
エネルギッシュになるのがわかると思います。


これは一見、仕事ややるべき事が
はかどるので元気が出ない時に
やってしまいがち。


でも、この時の疲れは帳消しには
なってない!!
恐ろしい事に翌日に持ち越されます。


カフェインをとることで
一気に興奮ホルモンを出させて
血糖値を上げ、
動ける身体にしているだけ。

ホルモンには限りがあります。



なので、ホルモンの無駄遣いで
動けない体にならない為にも
血糖値が落ち着く身体になるまでは
最初は辛いですが、
一旦完全に除去するのがオススメです。


ポイントは、カフェインは少しずつ
減らしていくこと。


一気に抜くと頭痛や疲労感などの
離脱症状が出てしまう方もいます。

始めは半分、半分から1/3と
少なくして行ってみてください。


私がやめられた方法は、
タンポポコーヒーに代用する事でした。

タンポポコーヒーは
ノンカフェインなのに
味がコーヒーと似ていて、
何より健康効果が高いので
代用するにはもってこい。


肝機能やメンタル強化に必要な
消化力を高めてくれます。


タンポポコーヒー以外にも
チコリコーヒーという物を
飲んでいた時期もありました。

コーヒーより物足りなさを多少
感じるかもしれませんが、
一度試してみて下さい。


さて、、全部書き切ろう!!と
思っていたのに
書きたいことがあり過ぎて
またしても長文になってきたので


残りの二つはまた
次回お伝えさせて下さい。


ここまで長文にお付き合い下さり、
どうもありがとうございました。


これからもあなたにとって
有益な情報をお届けしていきますね。

P.S

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詳しくお話してます。


更にここでは、お話しなかった
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