11.漫画|サイコパスが歪めた世界
「寓話|サイコパスが歪めた世界」のコミック化。ChatGPTにて制作。
第1部《ある男》編 コミックビューワー版
第2部《SØN》編 コミックビューワー版
前回のお話
第3部 Chapter 4 前編 「飼われた天才」











第3部|第3部 Chapter 4 前編 終
つづく。
第1部 マンガビューアー版
第2部 マンガビューアー版
ChatGPT+Mureka
残響の灯「科学者E」テーマ曲
歌入り
インストゥルメンタル
ChatGPT+Mureka
黄金の鎖《ある男》テーマ曲
ChatGPT+MakeBestMusic
Golden Chains《ある男》テーマ曲
https://makebestmusic.com/ja/s/3cDTZ8bN55uNxlrNiadegt?pid=invite
寓話|サイコパスが歪めた世界1|関野絡繰堂|note since2014
>人物相関図
※準備中
>設定画



巻末シリーズ
>GPTに聞く。事実検証-対話LOG
第4部に登場した「少年Aたちの〝〟仕事」について。
Q.「ハッキング」と「クラッキング」の違いについて。
自分も創作のために改めて調べました。
ざっくり言うと、
ハッキング = 技術を深く理解して仕組みを扱うこと
クラッキング = その技術を悪意をもって破壊・侵入に使うこと
です。
ハッキング(Hacking)
本来は中立〜肯定的な意味です。
システムの構造を深く理解する
問題を解決する
より良く改良する
想定外の使い方を見つける
たとえば
セキュリティの弱点を見つけて修正する
プログラムを最適化する
機械を改造して便利にする
こうした行為も「ハック」と呼ばれます。
そのため、善意の技術者は
ホワイトハッカー と呼ばれたりします。
クラッキング(Cracking)
こちらは明確に悪意寄り。
不正侵入
データ窃取
システム破壊
ランサムウェア
違法な乗っ取り
など、
「壊す・盗む・支配する」
目的で行う行為です。
行う人は
クラッカー(cracker)
と呼ばれます。
なぜ混同されるのか
映画やニュースでは
「ハッカーが銀行に侵入!」
みたいに表現されることが多く、
本来は「クラッカー」なのに
「ハッカー」と呼ばれてしまうことが多いです。
その結果、
一般社会では
ハッカー=悪い人
というイメージが強くなりました。
漫画的に言うなら
ハッカー
「仕組みを理解して、世界を書き換える者」
クラッカー
「仕組みを利用して、世界を壊す者」
『サイ歪』で言えば、
少年Aが最初に持っていた資質は
ハッカー
でも、
世界への憎悪を燃料に
他者を支配し始めた時点で
それは
クラッカー
へ変質していく。
この境界線は、かなり物語的に美味しいです。
私からの更なる問い:
美味しいとは?
「美味しい」は、物語づくりの文脈で
ドラマとして強い
読者の感情が動く
テーマが立ち上がる
という意味です。
たとえば
ただの「天才ハッカー」だと
すごい人
で終わることが多い。
でも
ハッカー → クラッカーへ変質する
となると
そこに
理由
傷
怒り
正義
誤り
選択
が必要になる。
つまり
人間の物語になる。
少年Aの場合なら
最初は
「壊したい」ではなく
「理解したい」
「証明したい」
「認められたい」
だったかもしれない。
でも
裏切りや喪失を経て
なら全部壊してやる
に変わる。
この瞬間が
読者にとって最も刺さる。
さらに強いのは
本人は
「自分は間違っていない」
と思っていること。
悪人ではなく
正しいと思って破滅へ進む人間
は非常に強い。
だから
ハッカーとクラッカーの違いは
単なるIT用語ではなく
「人はどこで壊れるのか」
というテーマそのものになる。
それが
“物語として美味しい”
という意味です。
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