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22.漫画|サイコパスが歪めた世界

「寓話|サイコパスが歪めた世界」のコミック化。ChatGPTにて制作。

#創作大賞2026 #マンガ部門  エントリー作品

漫画|サイコパスが歪めた世界|コミックビューアー版



第4部|前回までのお話




第4部 第4章「警告」

第4部|第4章 終

 
つづく。




サイ歪サイワイ|こぼれ話

迫鉢(さこはち)老人とは?
3部を制作していたある朝、まだSEAの3人が山間部に基地を作る設定しかなかった頃、作者が目覚めた瞬間に「森林⋯沢に居る誰か」という存在で、「迫(さこ)」という文字が付く者⋯というインスピレーションがあり、2週間以上前から制作完了していたエピソード。
何者か判らない謎の人物。作者にも判らない。
瞑想や脳波の研究を続けてきたE。大気や森林ネットワークとの同期も何度と試みてきた。
〈人が立ち入らない領域〉へのアクセスが先にあり、どのような者が接触を試みているのか?少し様子を見てやろう⋯と老人の姿で現れた何か⋯だろうか?


マンガビューアー版



 

寓話|サイコパスが歪めた世界1|関野絡繰堂|note since2014


>人物相関図


>設定画


巻末シリーズ

>ChatGPTに聞く。事実検証-対話LOG

サイ歪 4部第4章に出てきた、「脳波」について尋ねてみました。

Q.脳波は、外部的な機器によって、増幅する事は可能ですか?



AI による概要

はい。**限定的な意味では「可能」**ですが、一般にイメージされるような「脳そのものの出力を何十倍にも増幅して超能力的な状態にする」という意味では、現在の科学では実現していません

ここで「増幅」という言葉には、少なくとも3つの異なる意味があります。

① 脳波の「計測信号」を増幅する(既に実用化)

これは普通に行われています。

脳波(EEG)は頭皮上で測定すると、

  • 10~100 μV(マイクロボルト)

  • 非常に微弱な電気信号

しかありません。

そのため、EEG装置には**増幅器(アンプ)**が組み込まれており、

脳 → 微弱な電位変化
↓
電極
↓
高性能アンプで数千~数万倍に増幅
↓
コンピュータ解析

という流れで測定しています。

つまり、

「脳波そのもの」を増幅しているというより、観測しやすくするために電気信号を増幅している

ということです。


② 外部刺激によって脳波活動を変化・強化する

これは研究されています。

例えば、

TMS(経頭蓋磁気刺激)

強い磁場を用いて脳の特定部位を刺激する方法。

  • うつ病治療

  • 脳機能研究

  • 運動野の活性化

などで使用されています。


tDCS(経頭蓋直流電気刺激)

頭皮に弱い電流(通常1~2mA)を流す方法。

研究では、

  • 注意力

  • 学習効率

  • 運動学習

への影響が調べられています。

ただし、

「IQが劇的に向上する」「記憶力が数倍になる」

といった強い効果は確認されていません。


③ 脳内の同期活動そのものを「増幅」する

これはSF寄りの領域になります。

脳波は、

  • α波(8~13Hz)

  • β波(13~30Hz)

  • θ波(4~8Hz)

  • δ波(0.5~4Hz)

などの神経集団の同期活動です。

理論上、

  • 外部刺激

  • フィードバック

  • 閉ループ制御

によって、特定周波数の活動を強めることは考えられます。

実際、

  • ニューロフィードバック

  • 閉ループ脳刺激

の研究は進んでいます。

しかし、

脳全体の情報処理能力を飛躍的に増幅する装置

は、現在の科学では存在していません。


『サイ歪』のような「脳波増幅機」は現実的か?

設定として考えるなら、

現実寄り

  • EEGで脳波を取得

  • AIがリアルタイム解析

  • TMSや超音波刺激で特定領域へフィードバック

  • ニューロフィードバックで同期状態を誘導

この組み合わせなら、

「脳活動を外部機器で調整・増強する装置」

として十分に科学考証の範囲に入ります。

一方で、

「人格そのものの出力を何倍にも増幅する」

というレベルになると、現代科学を超えた未来技術になります。


まとめると、

  • 脳波の測定信号を増幅する → 既に可能

  • 外部刺激で脳波活動を変化させる → 一部可能

  • 脳全体の能力を大幅に増幅する → 現在は不可能

  • SF設定としては、EEG+AI+閉ループ刺激の組み合わせが最も現実寄り

です。




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