私にとっての未来、私にとっての機会の均等
人口が縮小する日本は、人口と成長余地を持つグローバルサウスと、教育・医療・福祉・AI・インフラへ共同投資し、人と知識と産業が循環する関係をつくることで、自国の豊かさと国際的地位も将来へ伸ばせる。現在を維持するために未来の選択肢を食いつぶすより、未来の人的資本と関係資本を増やす国家経営へ転換すべきと考えています。
「機会の均等」というと、僕はこう考えます。
自分が少年時代に機会の均等を他人の悪意で壊された経験があるから、一箇所に固定されないことを重視しますし、病気の家族を抱える大人になって利用できる福祉制度が無くて潰れたことから共同投資で福祉を外せないと考えるのです。
私にとって機会の均等とは、全員を同じスタート地点に置くことだけではなく、人生の途中で選択肢を奪われても、別の経路から再び社会資源へアクセスできる状態をつくることです。
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