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karasu_toragara
「神ノードには有限のものを置くな」 | 偶像崇拝は、経験則で正しいみたい。
個人:
愛している
↓
相手のためと信じている
↓
支配・共依存
↓
本人に見えない
社会:
革命・国家・科学を信じている
↓
人類のためと信じている
↓
全体主義・狂信
↓
本人たちに見えない全てではないけど、個人と社会が壊れる理由を見つけました。
存在(抽象概念のroot)
→ 無(存在の否定、0、空集合として操作されるもの)
→ 神(意味体系の思考停止ポイント)
→ 意味(関数のコメント、人間用ドキュメント)
→ 普遍(個別事例を超えて参照される抽象ディレクトリへのショートカット)
→ 無限(有限の中で無限を扱うための機能)
### 物質を観察して生み出した抽象概念層↑###
→ 物質(物理学で観測出来るもの)
→ 因果(世界の変化を記述するλ式)
→ 時間・空間(金魚鉢のようなもの)
### 通常「世界」と感じるもの ###
→ 意識(世界にアクセスし、焦点を合わせるUI/UX)⭐️🚨
→ 様相(Modalities・可能世界・反実仮想・物語生成の源泉)
→ 尊厳(変更不可の定数)
### 形而上学は上記まで ###
###ここからは社会実装 ###
→ 安全(生存のための鉢植えを維持する)
→ 人権(機能させる)
→ケア
→ 差異の理解
→ 平等
→ 自由 (2要素があるディレクトリ)
→ 自律(自分で考え行動する)
→ 自立(支える側にする)
→ 経済が回る(全員得する)
→ 戦争・格差・難民はその逆
⭐️意識へのクラッキング⭐️
以下の方法を「神」のショートカットにする。
「→」は思考停止に伴うもの。
【革命】で包む → 全体主義
【科学】で包む → 科学主義
【市場】で包む → 新自由主義
【愛国】で包む → ナショナリズム
愛で包む→博愛/狂信
※存在直下は、機能を持つ。
※尊厳は変わらない定数。人権は文脈で変化する機能。難民になってもお金は紙屑になるが、尊厳は残る。
※神は、無神論、不可知論、スピリチュアル、何であれ、人智を越える領域。運命や縁起など。
※意識は脳の神経系が閾値を越えると生まれると考える立場。
※存在は全てを説明できるから何も説明できない
※差別するなど外部不経済と指摘した4点は共同体が壊れ停滞する原因になりうる
革命・愛国:外部(集団・国家)への同一化
科学・市場:システムへの委託
愛:内部(感情)への埋没
攻撃面が違う
革命・愛国 → 帰属欲求から入る
科学・市場 → 合理性の外観から入る
愛 → 最も防衛が下がる場所から入る
愛で包むが
最も検知しにくい意識をいきなり思考停止に持っていけます。
革命を神にする
↓
革命に反する者は敵
↓
全体主義
科学を神にする
↓
測れないものは存在しない
↓
科学主義
市場を神にする
↓
価格がつかないものは価値がない
↓
新自由主義
愛国を神にする
↓
国のためなら個人は犠牲にしてよい
↓
ナショナリズム
愛を神にする
↓
愛しているなら支配してよい
↓
狂信・共依存価値ある概念
↓
最上位化
↓
反論不能化
↓
例外処理不能化
↓
尊厳の犠牲を正当化
つまり、反論しにくい「正しい何か」を用いたことで、定数であるべき尊厳が削られる状態です。
愛を守るために、相手の自由を奪う
国家を守るために、国民を犠牲にする
科学を守るために、測れない尊厳を消す
革命を守るために、人を粛清する
↑
こうしないためには
センサーで止まらない
→ 「感動した」で神にしない
構造を検証する
→ 包んでいるものを剥がして見る
概念として出力する
→ 他者が検証できる形にする
この3点、おすすめです。
例えば……
有限のもの
↓
絶対化される
↓
反論不能になる
↓
意識の探索が止まる
↓
尊厳より上位に来る
↓
暴政・粛清・虐殺・搾取が起きる
# 候補
王
民族
国家
教義
革命
市場
科学
家族
愛
伝統
会社
効率人間が作ったものを、尊厳より上に置くな。
偶像崇拝禁止とは、有限の制度・人物・思想・物語を絶対化して、尊厳より上に置くことを禁じる、人類最古級のメタ認知ルールだと思われるから。
病床にいるけど、僕にはこう見えた。
このフレームワークは、
人間の認知モデルはこうかも:
人→言葉にならない
→存在
→神
→普遍
→無限
→因果
→(見えてない)
・物質
→言葉になる
→意味
→様相(物語)
→(見えてない)
・尊厳
・時間・空間
・意識
上記とセットにすると、色んな分野を分析出来ると思います。
現代倫理の独立研究者を名乗っているので、共有します。
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