依存せざるを得ない悲しみを伴走してくれる存在という希望
僕の生き方や選択は少し変わっていると思う。
例えば、謙虚でいたかった。それと、対人関係で「しがみつく」ことを予防したかった。プロテスタントの信徒になった理由の一つです。
避けたいことを想定し、予防しています。
だから、依存の問題は、少年時代から意識して生きてきました。
アルコールは飲まなくても平気だから口にしません。
タバコは5,6年くらいでしょうか。吸ったけど、自然とやめられたので、離脱症状で苦しむことを理解しているので、そのまま吸うのをやめました。
カフェインは大好きだけど、コーヒーや紅茶や緑茶で飲むようにしています。エナジードリンクは飲んでも月1くらいの頻度です。錠剤は飲んだことないです。
また、オーバードーズは、どうなるか知っているので(全てのケースではないけど具体例を知っている)、自分では行わずに済んでいます。
何より、報告・連絡・相談を、相手を選んで行えるから、言葉にしてコミュニケーション出来る分だけ、依存せざるを得ない悲しさのマネジメントが行いやすいのだと思います。
この動画ともう一つ目を通したのですが、松本 俊彦医学博士の、話し方や着眼点は、個人的に色んな精神科医を見ていますが、痛みの分かる方だと、僕は感じました。
依存が危ないことは多くの方が知っています。
けど、依存せざるを得ない悲しさは分かって貰えないことが多い。
だから、動画とか本とかを通して、松本医師の視点に触れてみることをお勧めします。順調な人生であれ、逆境であれ、相談出来ない日があると思うから。
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