貴殿の議論の原則と論理展開の不備について
「男女で扶助や保護に差がある」と主張する側には、公的統計や制度運用データで差を定量的に示す立証責任があります。
差が存在しないこと(不在)を証明するのは原理的に困難なため、肯定的主張をする側が根拠を提示するのが論理上の原則です。
漫画やエッセイは事例共有には使えますが、再現性・代表性・中立性がないため制度的不平等の証明には不十分です。
感覚的な物語や誹謗中傷に頼ると、議論が印象操作になり論点が曖昧になります。
制度的差別を訴える場合は、厚生労働省や自治体の統計、裁判例、支給基準など客観的で検証可能な数字を提示することが不可欠です。
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