説明と比較して描写が苦手な私が、国内で「楽しい」海外で「beautiful book」と言ってもらえた理由。
①失敗してもいいから挑戦した
デビュー作はこれだと思った。
無料ランキングカテゴリ一位。
挿絵とキャプションで読みやすさと付加価値を出した。特典ページも用意した。
無料カテゴリ3冠達成。
EPUBではなく、Kindle Comic Creatorでmobi形式にもチャレンジしました。私にとってミニマムなSF幻想絵巻。
上記三作の失敗を踏まえました。
②背景の四半世紀の物語がある
20歳を過ぎた頃、夢を見ていました。本が好きだから、作家になれるんじゃないかなって、小説書けるんじゃないかなって、童話とか児童文学とかファンタジーとか、そういうものに挑戦して、最終的には1年間通信添削してくれた児童文学者の先生に、童話は定年退職してからでも書くことができるから、仕事をしてごらんよって言われて、まあお前向いてないってことですよね。本当にあそこで業界のこと詳しいキャリアのある先生に見てもらってよかったなって思っています。
一筆箋の使い方の上手い筆まめな先生でした。
2.
違う業界行った方が伸びたので、同じ書くっていうことでも、私はフィクション作ったりするより、マニュアルとかメールの返事とか、一言で言えば描写より説明の方が向いているから。だから、童話、児童文学、諦めました。絵本ももちろん。
3.
Midjourneyを使い出して、誰かが、多分、国が違っても大人が子供に即興でお話を作ってあげるとかっていうことはきっとすると思うし、家族とかお子さんとか大事な人とかっていうのが思い当たらなかったり、照れくさかったりするのであれば、別に無理してすることはないから、その人が笑顔になれるようなお話を、上手い下手関係ないので作ったらいいんじゃない? っていうことで、そういうアシストをする絵本を、50枚の画像を使って、50ページですよね、表紙入れて作りました。
なんて言えばいいんだろう。無料だよっていう風に告知しておいて、目を通してくれて、楽しいっていうフィードバックももらったし、異なる文化圏から美しいって言ってもらって、絵本を通してやろうとしたことを、理解してもらえたんでしょうね。どういう背景の哲学があるのかとか、その本がインタラクティブアートであるとして、それが機能した結果何が起きるのかっていうことは、ネタバレになるから言えないんですけれども。
4.
正直、英語の本で勝算があるわけではないし、数字伸びないかなっていう風に心配もしているんですけれども、1000人に1人とか1万人に1人くらいの、説明しないで分かってくれる人たちは、中身を感じてくれているので、作品自体は成功したと思います。だとすると、結果が出なかったとしたら、マーケティングの失敗ですよね。そんなことを思いながら、無料ランキングを見てハラハラしています。
AIアートをする方たちには、本書をぜひ体験してほしいし、AIが良いとか悪いとかっていう話を主張するつもりはないし、時間がかかることだから、時間がかかる間、次世代のために何ができるか考えようということなので、Midjourneyとniji・journeyの力を借りて、叶えられなかった夢を一つ形にしたような気がしています。
8bitのビデオゲームは文化になりました。AIartもいずれ、アートの一部になると思うのだけど、歴史はどう判断するのでしょうね。
③カスタマーファースト
詩画集や絵本など既存のフォーマットを使いつつ、読者の役に立つ価値を生み出しました。




日本語エディションのKindleと比較して、KindleStore全体が分かりません。
木暮正夫先生や、あの頃の切磋琢磨した仲間に、四半世紀立ったけど絵本を使ったインタラクティブアートを海外展開できたことを報告したいです。
④皆様へのお願い
Kindleで無料ダウンロードと、この作品を試すことをお願いします。様々なフィードバックから、より良い作品が生まれるからです。
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