主治医と話して来ました: 腎臓の機能下ってる件で
2週で5kg落ちました(腎臓悪くする前にやれ)

主治医が喜んでました
まって、先生、まって、トラガラはあんかけチャーハンとか、唐揚げとか食べたいです。「続けて」と仏の笑顔で仰っしゃられても。まあ、お薬の変更が起きなくて良かった。離脱作用で苦しむはずだから。
糖尿と動脈硬化は問題ないのですが、腎機能が低下し倦怠感は出るので、何もしないと透析が必要になるはず。食事療法で対応すると自然に血圧下がるし、「ひもじくて悲しい」こと以外、問題は無いのです。
ここは生きる喜びと関係するのだけど、母が今より衰えても尊厳が守られるよう支えたいのに、これ以上体悪くするわけにはいかなくて。
祖父が数えで100まで生きたし、母は女性だから、それくらい生きてくれた場合、腎臓守らないと母の尊厳を守れないから。2017年に亡くしたきょうだいに怒られますし。母からは、「母さんは十分生きたから、腎臓提供するわよ」と言われ、「後期高齢者が提供とか人道的に無理だから」と説明し、母ががっかりしていました。いや、心配かけて申し訳ない。
(長期間の服薬など、一応僕も言い分はあるけど、臓器守る結論は同じ)
命と引き換えに食べるのか?
食事制限するから、ラーメン二郎とか、ファミレスやコンビニ弁当とか、色々走馬灯のように浮かぶのですが、命と交換に食べたいかと自問自答しております。NOです。
意思の強さというより、脳の報酬系が覚えてしまってるように思います。
普通の食事をとっても、食事制限に戻す時に辛いから、いかに脳を慣らすかに取り組んでいます。
我慢はいいけど時間を開けすぎない
朝起きて、夕方まで、水分だけ口にして用事をしてたら、体が飢餓と勘違いするのか、揚げ物やファーストフードが食べたくなり困りました。おそらく、少しずつ何か口にしておくと回避出来ると思う。
ここは、健康な方のダイエットに応用出来るかも。
発想の転換
「食べられない」のではなく、絶食するとお坊さんの荒行のように脳に負担かけるため、脳を飢えさせない範囲で、例外的に食べ物を口に出来る状態、つまり「ゆるい断食」だと考えると食事制限しやすいです。
なお、僕の町は、コンビニが近所に沢山あるし、外食の選択肢もあるから、「ゆるい断食」「色々お店が見えるけど自分とは関係がない」と自分に言い聞かせています。
過食・リバウンド対策として猫も召喚
あれもこれも食べられないと考えるより、「ゆるい断食」やってると意識すると、ストレス減るから過食しにくいかもです。「ゆるい断食」を継続すればリバウンドもしにくいし。なお、筋肉も落ちるから運動大事。
猫が腎臓弱い生き物だから、人の食べ物あげませんよね。
猫みたいなもの、猫はラーメン二郎食べない(呪文)
猫になって、山奥で荒行をする感じ。どんな感じなのでしょう。
まとめ
人生100年時代。生涯自分の齒でかみたいし、好きなもの食べたいですよね。だから、内臓、大事。食べる楽しみと、生存が相反する状態は避けた方が無難です……
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