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プロジェクターは慣れた。HDMIで拡張は慣れない。【追記あり】

上記のその後です。

上から見たところ
配線部分
  • プロジェクター自体は慣れている

  • 使ってみて反射光や画面の大きさなど魅力も実感している

  • しかしHDMIの拡張が複雑に感じる

HDMI端子は一つだから、Fire TV StickとUbuntuを必要に応じて切り替えることが、工程が多すぎました。(試してみないと、どこで躓くか分からない)

200g前後のスマホさえ重いと感じるのだから、Kindle端末はともかくiPadは重く感じる日も来るでしょう。今はスタンドを利用し、母のデスクに置いて利用しており「首が楽」と申しております。

Ubuntuとトラックボールなどの組み合わせは、近未来に必要になるでしょう。けれど、今すぐ、一度に覚えなくていい。

まずは、HDMIの拡張を試せるから、Fire TV Stickの利用を提案しています。Ubuntuは一度忘れて欲しいと。

新しいことに慣れてもらうことが目的ではなく、安心して衰えていけるための環境に過ぎないから、無理なく試行錯誤してみます。

どこかのタイミングで新しいことに対応出来なくなるでしょう。母の老いに余計な荷物を増やすことがあってはならないと自戒しています。帯状疱疹後神経痛で療養する際に、ネットスーパーを覚えておいて良かったということのように、あって良かったと思える未来を意識しつつ、少しずつ慣れること、慌てさせずに急ぐことを工夫しています。

母が慣れるようなら、他の高齢者の支援に応用できることも期待しつつ。


2025/10/15 19:33追記

HDMIの抜き差しの工程をなくし、Ubuntuを横に起き、Firet TV Stickをさしっぱなしにしたら、使えるようになりました。リモコンが快適みたいです。

  • 天井投影の大きな画面贅沢

  • 楽しい

  • 寝る

とのこと。小さな子の寝かしつけにも使われるので、不眠がしんどい方は、スマホやタブレットより、天井投影がいいかも。反射光だから。

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