【正座で反省会】Kindle12周年最大70%オフキャンペーン、安すぎて信用されない、自分でお客様を呼べる人ほどAmazonの恩恵も強くなる
結果: 無料カテゴリ、ギリギリ三冠





3カテゴリ同時では無いけれど、一応、カテゴリ三冠は取れました。
前回が無料ランキング46位、今回が43位だから、少し前進しています。Kindle12周年の最大70%キャンペーンと重なったのは判断ミスかもしれません。無料ランキングを見る前に、欲しい本がセールになっていないか、確かめるでしょうから。
Midjourneyとniji・journeyで、挿絵とキャプションをつけ、購入者特典を用意したことは良い判断だったと思います。前回と同じ書き方をしたら、結果はもっと悪かったでしょう。
反省点
想定読者からみてその安さは魅力なのか?
私は正解の押し付けはしないから、考える起点に使ってもらえる本を書いています。これは、知的で新たな視点を求めていたり、知的なテーマに関心を持つ層が想定読者です。
「安いから買おう」とは行動しない可能性がある彼らから見て、旧定価294円は安すぎて信用を得られない可能性があります。そうした助言もあり700円に価格改定しました。
市場や競合
ここを見ると1,000円前後です。
ベストセラーが1,188円。
Kindle Unlimitedには参加しておらず、期間限定セールで399円、ベストセラーになっています。
無料ランキング全体で一位取れた後は、こうしたプロによる書籍が上位にいる世界だから、ニッチを探しつつ、想定読者に見つけてもらえることが必要です。
Amazonの無料ランキングはnoteでリーチ出来ない顧客に出会えるけれど
無名の新人は、共通する悩みを持ちます。
私の挑戦しているKindleを例にとると、無料キャンペーンで無料ランキングのカテゴリ一位を取ると、見てもらえる確率は上がります。無料ランキングでKindle Store一位が取れると、認知度を得るにはベストでしょう。
けれど、口コミが生まれないと、無料ランキングでも上位へ行けないし、有料ランキングで打つ手がなくなります。私を知っている方には行き渡っているから、知らない方に届けるためにランキングにいたいけど、行き渡っているから有料ランキングでは失速することになります。
Amazonて「見つけてもらう」ことは大切だけど、自分で集客出来る方は、もっと強い。
無料ランキングで5日間一位をキープ出来るか、3日で済ませるか、無料キャンペーンではなく、セールを行い有料ランキングで競争するには、「トラガラの新刊が出たから読む」読者やファンを増やす必要があります。
Amazonは巨大なプラットフォームで、努力してKindle本を仕上げたら、無料で認知度を高めてくれることもあります。けど、自分で読者やファンを集められる人ほど、その恩恵が増え、行える戦略も増えます。
情報や答えが書いていない本は勝負できるの?
これは個人的な意見なのですが、すぐ使える知識は陳腐化も早いです。誰でも出来るから差別化も行えない。
ネット社会に変化して十分に情報が多く変化も早かったのに、生成AIにより加速します。変化に対応するために短期的視点になります。長期的視点も柔軟に保てれば、有利になります。
モチベーションの本を読んでくれた方が、ムスリムかもしれない、無神論者かもしれない、オーガニックが好きかもしれない、美容を頑張ってるかもしれないらご高齢かもしれない、ベッドから動けないかもしれない。どなたが読まれるか分からないのだから、正解を押し付けるのではなく、読者がご自分の譲れないものやモチベーションのトリガーを見つけることを支援する方が、誠実だと考えています。
「自分で考えて行動できること」は、現代社会で価値が高まっています。だから、思考する人々が落胆しない内容を目指すことに意味はあるはずだし、彼らは「正解」も「お得情報」も求めていないでしょう。
それはニッチではあるけど、古典的名著ではなく私の本を選ばれる理由が必要だし、「自分で考えるの大切だけど、お前の本疲れちゃう」という方も大事にしたい。そこで、猫のイラストと猫一人称のキャプションをつけてみました。

今後
二ヶ月連続刊行で、前作を越える結果は出せました。第3作を生み出すには、検討すべき課題も生まれました。
いずれにせよ、挑戦すれば実績が生まれるし、書くことで勝負して評価を得る経験が出来ます。
部活動
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