新刊の成果と結果報告: 初の人文書の『トラガラ夜話 第3巻:宙に浮かぶ箱庭と倫理と視点』の場合
公共に資することは、社会貢献であり、それは私が好きか嫌いかという感情ではなく、価値観や信念が違う方にも社会構造の可視化を通して具体的に役に立つ一生物の本を書くことを目指しました。
ですからライフハック的な書き方や特典を用いた売り方は、今回はしていません。手法を否定しているのではなく、本書で人文書を名乗る以上の責任と考えています。AIと倫理、高齢者と尊厳のように英語で書くことは、今回は選びませんでした。
理由は、アメリカが今苦しんでいることは、タイムラグで日本で起きる可能性があるからです。歴史的なパターンですよね。
だから本書は思想を扱いました。そのため、絶対に押し付けなくないから、例えば無料キャンペーンのダウンロードのお願いなどは行っていません。
お恥ずかしいのですが、無料キャンペーンが終わり、有料の新着ランキング女性学一位で少し安心して、うっかり寝ました。
Amazon 売れ筋ランキング: - 30,915位Kindleストア(Kindl)
47位女性学(Kindleストア)
68位ジェンダー
531位エッセー・随筆(Kindleストア)
ButlerJudith Butler "Who's Afraid of Gender? "(English Edition)
洋書だからランキングは別扱いだけど、カテゴリの上位に権威がいらして、さらに『夜と霧』など私も読んで育った本も無数にあるから30,915位って、10万冊の図書館なら比較的前の方だし、海外の読者ではなく、日本の有料ランキングで、女性学で男性著者の私が50位以内に入れたことは、感謝しかありません。
また、Kindle出す以上、ロングテールのベストセラーを目指すべきだから、現時点で最善の本でも、これしかできなくてごめんなさい。応援して下さった方のお気持ちには、これからの執筆で恩を返したいです。
なお、定価は699円ですが、Kindle Unlimitedで私の本10冊全て読めるため、Kindle Unlimitedをオススメします。読んで、読者が構造に気がついて、呼吸しやすくなることが願いだから。
以上、新刊の成果と結果報告です。


新刊
私の主著です。フェミニズムや倫理学の観点で、現代を可視化して公共に資する願いを込めています。
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