スズメと翼と里帰り
これを0からリライトしました。
"Some Education In The 1980s: Nature Next To Us"
https://open.substack.com/pub/trgrkarasutoragara/p/some-education-in-the-1980s-nature
保護して、無事に自然へ帰ってくれたPのことに絞りました。
助からなかった子達は、内臓に障害があるようで、心臓発作のように亡くなりました。対してPは片足が弱いだけで翼は健康でした。
家族のスズメも、どの家に保護されたか見ていて、鳥籠を外に出すと虫を持ってお見舞いに来ていました。人が与える餌よりも色んな栄養を取れますね。
飛び立ちました。おしまい。
ではなくて、片足の悪いスズメが、子スズメを連れて訪れる「里帰り」が、何だか微笑ましかったです。「お母さんになったよ!」と見せにきてくれたのか、「ここの人間は怖いことをしない」という理由なのか分からないけど。
日本昔ばなしみたいだけれど、80年代にこんなことがありました。

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