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NewJeans問題から考える、K-POPの「見えないコスト」と「真のパートナーシップ」

例えば、過去にこういう事件が置きているので、

New Jeansのストレスを心配しています。TWICEのミナ・ジョンヨンのように、心身のバランスを崩しても活動を続けられる方ばかりではないと思うし、健康を損なわない方が無難ですし。

資本主義だから仕方がないという方がいる。

「幾ら投資したと思っているんだ」という意見は、人権を無視しています。資本主義も奴隷制の問題がありましたよね。言い方が変わるだけで、搾取は置きている。非正規雇用で悔しい思いした方いませんか? やり甲斐搾取とか。

資本主義はリスクをとった人がリターンを得るルールですよね。例えば、個人投資家がFXで損失出しても自己責任です。責任を負うべき主体がお金を出し、その責任と引き換えにリターンを求めるのが資本主義です。

K-POPの一部は、「リターンは享受するが、リスクは他者(アーティスト)に負わせる」という構造があるようです。私の事実誤認だといけないから、ぜひお調べ下さい。

このモデルは、資本主義の根幹を揺るがす「ダブルスタンダード」であり、「資本主義」という言葉を借りた、単なる責任転嫁のシステムではないでしょうか。

  1. 人権は買えない(人身売買は犯罪)

  2. 投資は自己責任でありアーティストに負担を背負わせる理由が不明

人権を具体化すると。例えば、近代資本主義の歴史を振り返ると、「行き過ぎた搾取は社会を破壊する」という反省から、ルールを整備してきた歴史でもあります。

  • 児童労働の禁止

  • 労働時間の上限設定

  • 最低賃金の保証

  • 奴隷制やそれに類する人身拘束契約の無効化

これらはすべて、「人間の尊厳」や「人権」という価値が、目先の利益追求よりも優先されるべきだという社会的な合意(ルール)のはずですが、現代の国際社会として、起きていい問題なのでしょうか。

歴史には、「人権を無視した資本主義は、持続可能ではない」という例があるはずです、よろしければお調べ下さい。

何が問題なのか?

「夢を人質にとられた若者」と「リスクを回避したい企業」が、「法の不備」と「成功体験の呪縛」という土壌の上で結びついた結果生まれた、極めて危うい「システム(仕組み)」の問題が、本質に思います。

例えばIVEのユジンとか、元気に活躍されているアーティストも、同じ構造にいるかもしれない。New Jeansだけの問題ではなく、この歪んだゲームのルールそのものを変えた方が、文化として健全でしょう。

例えば、解決の方向性は、責任の所在を明確にすることで、かなり改善できるでしょう。

  • 育成コストは、事務所が負うべき真の「投資リスク」と位置づける。

  • アーティストは「保護されるべき労働者」として法的に定義し、人権を保障する。

  • 契約は、搾取的な債務関係ではなく、対等な「パートナーシップ」へと転換する。

誰も悪者にしない方法を探す

人間は利益に弱いです。だから個人を批判するより、同じ問題が起きにくくなることが望ましいと思います。

「K-POP業界は、世界的な成功を急ぐあまり、資本主義の『利益追求』という側面だけを取り入れ、『リスク負担の原則』や『人権保護のルール』といった、それを健全に機能させるための重要な要素を置き去りにしてしまった。
その結果、事務所は投資家のようでいてリスクを負わず、アーティストは独立した事業主のようでいて自由がない、という矛盾したシステムが生まれてしまった。

この状態だと、次世代を育てる時、契約する保護者さん怖いでしょう。業界的に文化的に、それは望んでいないはずです。『真の資本主義の原則(自己責任、公正な競争、対等な契約)』を再確認すると、搾取ではなく、アーティストは企業のパートナーにならないでしょうか?

何より、「代わりはいくらでもいる」かのように、話題にならないのも気になります。成功するしない以前に、努力してきた若者が仕事を続けられなくなることは、惜しいと私は思います。

文責 カラストラガラ

Photo by Engin Akyurt: https://www.pexels.com/photo/photo-of-blue-denim-textile-1482180/



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コールセンターの観点などで構造的にリスク対策することで、自由を確保するモデルです。哲学からUI/UXと2年の実践とGitHubのデータとコードがあるので、倫理などの人文科学の限界への方法論の提案でもあります。


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三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。