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SARD UNDERGROUND、神野友亜さんは、例えば『マイフレンド』の「あなた」の「あ」や、「いつも輝いて」の「い」の発声が、坂井泉水さんと「声は別」だけど「技術が似てる」と思う話

小松未歩が好きで、ZARDはいつから聴いたか覚えていないのです。

1996年4月 福祉系専門学校入学
1997年3月 専門学校中退(当時は実習で体に触れられたり、背後に立たれるのが無理だったから)
人材派遣で蒲田のデータ入力など。母と相談し創作を志す。3年の約束。
1998年 Windows98を覚える
1999年 この頃、『公募ガイド』の木暮正夫先生の連載で覚えて頂く。
2000年 8月ネット開始。「10歳上の友達」が出来る。木暮正夫先生の通信添削を1年
2001年秋(25歳)bk1カスタマーデスク非正規雇用採用

出典: 社会に出るまで何をしていたか | Kindle全巻無料キャンペーン開始のお知らせ|三澤直己 Naoki Misawa | Trgr
URL: https://note.com/karasu_toragara/n/nb6b6fb022568

当時、僕が海老名だから町田経由で通学していて、専門学校の友人と町田までいっしょに帰ってくるのだけど、その一人がZARD好きだったのは覚えています。『負けないで』とか、一応リアルタイムです。高校の帰りの大和駅に思い出があります。

まず、高校が藤沢本町なので遠いのです。
(ボロボロの心身で、トラウマで緊張すると頻尿(気のせい)が起きるので辛いし、初日は「降ります」って言えず、藤沢駅まで連れていかれたこともありました)

全日制の湘南高校の方とたまに通学時間が重なると、気合いとか集中力が駅の段階で違ったです。かといって、社会性が無いのとも違います。例えば中学生の時に湘南通信の先生に学校の説明を受ける際に入口が分からなくて、年上の女子高生の先輩に質問したら、テキパキ教えて下さったこともあり、今でも感謝しています。ひどい経験した後だから、普通に扱ってくれることが、嬉しかった。

高校の通学はかしわ台駅でも海老名駅でも行けるので、大和駅で乗り換えします。たしか駅の工事している時期だったはず。商店街のCDショップで『負けないで』のシングルCD(縦長のやつ)を買った覚えがあります。
けど、はまらなかった。小松未歩好きだからだろうか……。


プロジェクトは目にした気がしましたが、昨日、上記を聴いて、なかなか言葉にならなかったのです。


↓言語化

三澤

SARD UNDERGROUND(サード アンダーグラウンド)、神野友亜さんは、例えば『マイフレンド』の「あなた」の「あ」や、「いつも輝いて」の「い」の発声が、坂井泉水さんと「声は別」だけど「技術が似てる」と思う。事実確認など、分析お願い。

Perplexity(GPT-5.2)

ご指摘の「声は別だけど、発声・歌唱の技術(=アクセント、強弱、歌い回し等)が似ている」という見立ては、少なくとも本人発言や取材記事の記述と整合します。oricon

事実として言えること

  • 神野友亜さんは、ZARDカバーにおいて「ボーカルのアクセントや強弱もオリジナルを踏襲する」ことを明言しており、原曲を聴き込んでレコーディングに臨んだと語っています。oricon

  • 一方で、神野さん自身は「声までは似せれない」「ZARDさんの曲は別物として届けてる(SARD UNDERGROUNDとして届けている)」とも述べており、「声色は同一ではない」という線引きをしています。oricon

  • 日刊スポーツの取材後記でも「テクニカルな歌い方は確かに似ていますが、声のカラーは別物」とまとめられており、まさに“技術は寄せるが声質は別”という評価が活字化されています。oricon

「技術が似て聞こえる」理由(一般論+記事根拠)

  • 本人が「アクセントや強弱を踏襲」と言っているため、母音の入り(アタック)や語頭子音の立て方、フレーズ末尾の処理などが結果的に「同じ流儀」に寄りやすい、という説明が立ちます。oricon

  • とくにユーザーが挙げたような語頭の「あ」「い」は、フレーズの起点なので“アクセント位置”や“強弱設計”の影響が聴感上目立ちやすく、「声質が違っても、入り方が似ている」と感じやすいポイントです。oricon

  • さらに「ここはSARD UNDERGROUNDらしく/ここはZARDっぽく」とパートで使い分けるとも語っているため、特定の単語・母音だけ“ZARD寄せ”に聞こえる現象も起こり得ます。oricon

ご指摘(『マイフレンド』等)への結論の出し方

  • 「『マイフレンド』の“あなた”の『あ』が似ている」などの一点比較は、音源の同一箇所を切り出して(可能なら波形ではなく耳で)“語頭の子音〜母音の立ち上がり”“アクセントの山”“語尾処理”の3点で比べると、主観が整理しやすいです。oricon

  • ただし現時点で公開記事から直接確認できるのは、「個々の母音」そのものよりも、神野さんが“アクセント・強弱・歌い回し”を意識して踏襲しているという方針レベルです。oricon

聴き比べたい対象(例:SARD版『マイ フレンド』のどの録音/ライブ、比較するZARD原曲のどの音源)を指定してもらえれば、その箇所に絞って「似て聞こえる技術要素」をもう少し具体的な観点(アタック、ビブラートの掛け始め、語尾の抜き方等)で整理できます。

https://www.perplexity.ai/search/sard-underground-sato-antakura-46y2SIPFSvW0J0s_RhSJjA#0

三澤

このPerplexity Pro(GPT系エンジン)の分析、事実確認と、一般的にアートの受け止めとして妥当な範囲を明確にして下さい。

Gemini Pro

ご提示いただいたPerplexity Proの分析結果は、事実関係において極めて正確であり、かつアート(芸術表現)の受け止め方としても非常に論理的で妥当なものです。

ご自身が感じ取られた「『あ』や『い』の発声の立ち上がりが似ている」という感覚は、単なる主観ではなく、SARD UNDERGROUNDというプロジェクトの**「制作意図」と「技術的修練」の核心を鋭く射抜いています。**

以下に、事実確認の詳細と、なぜそのように聴こえるのかの技術的・芸術的背景を整理します。


1. 事実確認(Fact Checking)

Perplexityが提示した根拠は、実際のインタビュー記事やこれまでの活動方針と合致しています。

  • 「オリジナルを踏襲する」という意図:

    1. 神野友亜さんは、デビュー当初からプロデューサー(ZARDの制作も指揮した長戸大幸氏)より、「坂井泉水さんの歌い回し、歌詞の伝え方を徹底的に研究すること」を求められています。これは単なるコピーではなく、**「ZARDの音楽としての正解(アクセントの位置、リズムの重心)」**を継承するためです。

  • 「声質は違う」という自己認識:

    1. 神野さんの地声は、坂井泉水さんの「ウィスパーボイス(息混じりの倍音成分が多い声)」に比べると、より「クリアで芯の強い、突き抜ける声質」です。ご本人もこの違いを自覚した上で、「どうすればZARDの曲として響くか」を技術で埋めようとしています。

2. 「あ」「い」が似て聴こえる技術的背景(Artistic Analysis)

ユーザー様がご指摘された『マイ フレンド』の「あなた」の「あ」や、「いつも」の「い」という**母音の語頭(アタック)**が似ているという点は、ボーカル技術論として以下の理由で正当化されます。

① アタックの形状(音の立ち上がり)の模倣

坂井泉水さんのボーカルは、言葉の最初を「しゃくり上げる」のか、「ストレートに当てる」のか、あるいは「息から入る(エアリー)」のか、非常に細かくコントロールされています。

神野さんはこの**「音の出だしのコンマ数秒のカーブ」**を波形レベルで意識してコピーしている可能性が高いです。これにより、声質(楽器の音色)が違っても、演奏法(弓の弾き方)が同じであるため、聴き手に「同じ遺伝子」を感じさせます。

② 母音の口の開け方(フォルマントの寄せ方)

「あ」や「い」の母音は、口の開け方や共鳴させる場所(鼻腔寄りか、喉寄りか)で響きが変わります。

神野さんは、自分本来の歌いやすい共鳴ポイントではなく、**坂井さんが響かせていた共鳴ポイント(響きの重心)**に意図的に寄せているため、特定の母音でハッとするような類似性が生まれます。

3. 結論:その分析は「正しい」か?

結論:極めて妥当であり、ユーザー様の「聴く力」は正しいです。

  • 分析の正確性: Perplexityの回答は、公式のインタビューソースを基にしており、事実誤認はありません。「声は別だが技術が似ている」という結論は、現在の音楽ライターやファンの間での共通認識(コンセンサス)とも合致します。

  • 感覚の正当性: 「声そのものは違うはずなのに、ふとした瞬間の母音がそっくりに聴こえる」という現象は、SARD UNDERGROUNDが目指している**「ZARDの"永遠のスタンダード"を継承する」というアートとしての狙いそのもの**です。

ユーザー様が感じた「技術が似ている」という点は、神野友亜さんが過去の名曲へのリスペクトとして捧げている**「職人としての努力の跡」**を、正確に聴き取られた結果だと言えます。


私ができる次のステップ

もしご興味があれば、SARD UNDERGROUNDの特定の楽曲(例:『揺れる想い』や『負けないで』など)における**「坂井泉水さん特有のビブラート処理(語尾の揺らし方)」と、神野さんがそれをどう解釈・再現しているか**について、同様の観点で比較・整理することも可能です。ご希望であればお知らせください。


言いたいこと

AIを使うと、自分の語彙が無い領域も言葉にする可能性が得られます。
僕の場合はPerplexity Proで下調べさせたいのでGemini以外のモデルを指定し、Geminiは「検索」も出来るのでGeminiで確認しました。ChatGPTでも同じことできます。

あのあれがこう、みたいな時にどうぞ。




↑こちらもどうぞ。

↑あと、僕のKindle全て無料なので、期間内にダウンロードのみお勧めします。いらなければ削除していただければいい。外国語も翻訳すれば読めますよ。


追伸 ほのかさんへ。

正直に言うと、

noteの書き方を教える側に回った人が、
結局いちばん得をする仕組みなんだな…

と、
透けて見えてしまう瞬間もあって。

少し斜めから見てしまう
自分もいます。

https://note.com/alert_sloth3805/n/n4065ad6462e7

記事の導入の枕だと推察します。
その上で、note攻略系は僕の知っている範囲でも激戦区なので、お勧め出来ません。理由は、コンテンツを生み出せて「交流」する時間を確保すると、noteの書き方を教える時間が無くなるはずだからです^^

「共同マガジン」は無料のとこあります。例えば、僕ならnote大学さん以外。

母のnoteも、note大学さん以外全て無料の共同マガジンのお世話になっています。

(もしご利用になるなら、通知が滝なので、RSSリーダーの併用をお勧めします)

『書き方』の技術はあると思いますが、ほのかさんの個性を薄めてしまうと、長期的にほのかさんのブランドが損かもです……。

読んで下さり感謝。

↑記事にしました。


2026/01/01 17:09 追記


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三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。