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noteを安全に成長させる3つの工夫:継続編

エッセイや小説などの表現を目指して収益化は考えていない方も、副業なども意識して収益化を目指す方も、安定して継続することは重要なはずです。

例えば、noteやブログを継続できない理由を挙げてみます。

  • 家族が増えるなど人生が変化する

  • お仕事が忙しくなる

  • 学生だったけど社会人になった

  • 健康上の問題

  • 人気が目標ほど出なかった

  • 表現したいことを書き切った

  • 収益化が目標に達しない

  • 労力が大変

役割や健康などの変化、もしくはやってみて理解したことが大きいと思います。

上手くいかなくて2年くらい耐えられると、人生の浮き沈みに対応しやすいでしょう。

インターネットに公開しているのに、町内会の掲示板の方が読まれてると悲しく思った時期があります。

私は意識して分かりにくく書いたりしないけれど、読者さんが自分で考える楽しみを奪うことや、私の価値観の押し付けは避けたいから、スタンスが異なる方には刺さらないのです。

けど、個性を希釈して、私よりもっと上手く書ける方もいることを、書いてみて意味があるのでしょうか?

他の方が書けない・書かないことを、書くことも意味があると思うのです。目立ちたいから? いいえ。読者の役に立つと思うから。

では具体的に3つ共有します。

①削除より休止

一年半休んでもコミュニティは待っていてくれるので、しんどい時はお休みを勧めます。

その際は、出来ればnoteで更新をお休みすることを告知すると、あなたの読者の心配を減らせます。

②揉めない・攻撃しない

何を書いてもアンチは生まれるし、書いてないことを読み取る方もいるし、価値観の違いは避けられません。

対して、それに対する自分の行動は選べます。

批判は問題ないけれど、根拠・論理が無くて感情的だと誹謗中傷と区別がつかないです。「喧嘩」や「揉め事」や「ゴシップ」は、野次馬を集めるかもしれないけど、それはあなたの作品が好きなのではなくて、揉め事であるならあなたで無くてもいい人々が一時的に集まるはずだから、読者との関係性が育たないでしょう。

2000年代半ばとか、テキスト系サイトの時代にも、「毒舌とか何々を切る」みたいなアカウントはあったけど、何年も継続しないから、家族や友達がやってたら絶対止めます。

なので、読者さんにも一意見として伝えます。

抽象化すると「刺激」で人を集めると、どんどんエスカレートする期待に刺激で応えるのは無理だと思う。人の欲望はキリがないから。

③順調にアカウントが成長している時におすすめなこと

人生は浮き沈みがあるので、noteを書けない時期、書いても読まれない時期を予想して、アイデアや原稿をストックしたり、お休みするのか、更新頻度を下げるのかなど、おおよその方針を決めることを勧めます。なぜならば、上手くいかなくなった段階では、選択肢が限られるはずだから。


以上、あなたのnoteの成長の役に立てば嬉しいです。


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