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生きにくさや過敏さなどは、審美眼の一部にすると、あなたの強みになる話

マルセル・デュシャンは、「芸術とは選択することだ」的なことを言っていました(うろおぼえ)。まさにAIによる画像生成は、「選択」という行為が、歪なぐらい強調された制作技法だなと思いました。

https://note.com/fladdict/n/n6bdf39147aeb

選択の具体例

作例

ポーズの練習
続き
これも
これはDALL-E3 で2024年1月11日頃に生成
それをLeonard AIで再解釈
ダチョウの宗教画(ダチョウなら架空の宗教画にしても、文化的に問題少ないと考えました)
イケメン
ヒロイン

私の方針と約束

最後に、もう一つお約束をします。

病状の説明や対処として、例えば希死念慮などを扱うと思います。でも、「今、こういう病状で困っていて苦しくて辛い」という趣旨の文章は書かないことを約束します。とはいえ、とてもデリケートな話題を扱いますから、内容が重いこともあるでしょう。心身に余裕が無い時、例えばおつかれの時に、無理にお読みにならないで下さい。せっかく読みにいらして下さった方に、苦しみ自体を共有したいわけじゃないから。

https://note.com/karasu_toragara/n/n41b0ff6b37ee

言いたいこと

メンタルヘルスの当事者は、何らかの過敏さを持っています。抽象化すると脳が刺激に過敏になることは共通するのだから。

人工知能は人間の暗黙知は学習できないし、人間の直感も分かりません。画像生成AIが「出来ました」と持ってきてもやり直しもあれば、よく出来たねってこともあります。人間の判断が重要です。

例えば同じプロンプトで10枚作ったけれども、この微妙な違いの中に明らかに良いものがあるとか、見落としちゃダメなものがあるとか、公開してはいけないものがあるとか、そういう違いを判断するのに、私にとって自分の敏感さ、過敏さというものはすごく強みになっています。

健康な人より、センサーが1個多いって考えると、ものすごい有利だと思います。

これは私の経験に過ぎないです。DALL-E3やLeonard AIで画像生成を真剣に学んでいるけど、「人が何をするか決めて、過程の監督と助言、結果の質の確認、ユーザーとしての責任を負うこと」という生成AIを使う際の基本を高速で繰り返しています。生成AIを学ぶのに良いと思う。

繊細さや過敏さや生きにくさで泣いている人や、それを見守る方の苦しみは、私なりに経験があるので、「それは審美眼が問われる領域だと武器になるよ」とここに置いておきます。誰かの涙が、結果的に止まることを願って。





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