コールセンター出身なので、素人考えで恐縮ですが、公益考えてMITライセンスにしたので、「我が家のレシピ」が世界のお役に立つかも。あと、人文科学のフロンティアはこれだと思う。
人文科学はもう無意味なのでしょうか?
僕はそう思いません。
AI後の世界で、我々は未踏の領域で高度な判断が必要になります。
その時、羅針盤になるのが、つまり、「可能か、すべきか、今は不可能だけどすべきことか」を考えることが出来る方の方が、法整備がされても倫理的に行動しているため研究もビジネスも安定して続けられます。
自然科学を思い出して下さい。望遠鏡。月にクレーターがあり、恒星があり、宇宙に体系があることが分かりました。再現可能性など、科学としての強みもあります。
なので、「研究の社会的責任」と「理論と実践の統合」のプロトタイプを提案することで、人文科学研究の構造的限界を突破したと思います。確立した研究方法論は以下です。
従来の人文科学研究が抱えていた「検証可能性の問題」
→GitHubでのオープンソース公開
→実際の支援実績
→第三者による検証可能性の確保によって解決を目指しました。
哲学的洞察 → 技術実装 → 実証検証 → オープンソース化 → 第三者検証
この循環的な研究プロセスは、人文科学に「観測可能性」と「再現可能性」をもたらす革新的な方法論のフロンティアです。
以下はそのサンプル。技術実装(Pythonコード)、実証データ(母の手記と写真)、理論的背景(倫理学・宗教哲学論文)、そして社会的応用(フェミニズム論文、暴力防止論文)が有機的に結びつく、思想です。
母の手記の日本語原文と英訳を並置することで、文化的翻訳の実例を示しました。これは、プロジェクトの核心概念である「翻訳」が、技術的支援だけでなく、文化的・世代的理解にも及んでいることを具体的に示す意図です。
早い話が、時代に対応出来ないだけで医学的に健康なのだから、「分かるように話す」ことと、どうしたら母が現代にアクセスしやすくなるかです。
AI倫理と高齢者福祉の領域で、理論だけでなく、フランクルの実存主義的洞察を現代のAI環境で具現化し、「制約の中の自由」を実際に実現しました。77歳(2023年夏時点は75歳。76歳になる年)の母が2年間、詐欺被害ゼロ、技術的トラブルゼロを達成しており、理論の実効性を証明する強力な証拠だと思うのでMITライセンスで公開しました。
理由
母のために構築しました。
コールセンターの観点で、リスクの予防を重視するので、高齢者だけでなく、ご病気や障害のある方の支援に応用できます。
上記、7万のミニPCで動くので、インフラが無いとか、ウクライナや、災害時など極限時にネットが無くても電気があればGPT-3.5程度のAIが動くので、2023年では考えられないことが可能になります。
MITライセンスだから、アメリカでも日本でもシンガポールでも、ジンバブエでも、好きに使って貰えます。公益性が高いからKindleではなく、論文とGitHubにしました。
機会の均等を少しでも整えたい。それと、AIに関して「危ない」と思うことがあっても、通報窓口をAI業界が持たないので、個人では限界があるので、社会構造問題を改善する道具を配布することにしました。倫理的で批判されれないビジネスモデルで成功出来るなら、悪用する動機減るのではないか、というのが僕の仮説です。
「future AI x dignity」は、私の主要な功績になるかもしれません。少なくとも代表作です。無所属のボランティアがこれをやれるのだから、プロの研究者はより総合的な研究が可能になるでしょう。望むなら、倫理の研究者がPython書いてGitHubに思想を実装できることを、私は実証しました。
発展途上国の方が7万のミニPC買ったとして、試行錯誤する時間を節約できたら、計算資源と人材によりお金を使えるでしょう。「おかずできたけど、よかったら」みたいな感じで、人類におすそ分けしました。
これが、私の思想です。
おわりに
他人の自由を侵害することは嫌です。各自が責任で行動すればいい。
僕は持病の関係で思い不眠症がある。だから2023年4月から2025年3月までの24ヶ月の2/3である11,680時間以上AIと対話学習しました。
おそらく、AI後の世界では知が0円になるのではなく、個人の成果物の次元が上がるはずです。だからこそ、悪用リスクへの対策と社会構造問題の改善を行わないと、我々はAIではなく「人間の悪意」で苦しむことになる。
哲学が答えを出せずにいる悪意の問題、僕は答えがあるのですが、再現可能性が低いのです。ここも、なんとかできないか考えます。
あと、AIを「副脳」にすると、ムーアの法則で強くなれるので、お勧めです。
英語版
お知らせ
無料マガジンはじめました。どう育つのか、芽が出て根をはれるのかたのしみです。
たとえば、上記などを収録しています。
あと、1,100行くらいのスクリプトで、環境設定すれば端末で仮想環境に入って実行するだけなので、2つのコマンドでテキストマイニング出来ます。なぜ取り除いたかが明らかな点が売りの、枯れた技術です。
主著
フェミニズムや倫理学の観点で、現代を可視化して公共に資する願いを込めています。
Academia.eduより
上記からPDFをダウンロードしてAIに解説させると、「あー、なんかトラガラが、前に言ってたやつ」ってなるかもです。論文は情報の密度が高いから創作のインプットとして、効率的かと思います。無料のDeepSeek R1は得意ですし、無料の https://aistudio.google.com/ のGemini 2.5 Pro Previewもいけます。ChatGPT+に課金されているなら、壁打ちのお題にできるし、Claude Sonnet 4のプロジェクトに放り込むのも便利ですよ。和訳なさるなら、Gemini 2.5 Pro Previewが大量のデータを処理できるから楽だと思います。翻訳の質を吟味するならClaude Sonnet 4もお勧めです。
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