おそらく、『AI の電力需要』 と 『気候・人口・資源のパラダイム転移』が、現在進行していると思われます。
電力に焦点あてると、社会構造を変える速さが速いことが確認出来るかも。産業革命の頃から繰り返されたパターンが出ています。
産業革命期(18-19世紀)
機械技術 → 労働力需要 → 疫病蔓延 → 公衆衛生制度
スマートフォン時代(2010年代)
デジタル技術 → レアメタル需要 → 供給不足 → リサイクル・代替技術
AI時代(2020年代)
AI技術 → 電力需要 → 供給制約 → 再エネ・電力市場変革
AIつながり
災害被災時こそAIを使いたいのに、クラウドサービスだから電力あっても使えない可能性があります。量子化モデルをご自分のパソコンやワークステーション、会社のマシンなどに入れて動くようにしておくと防災の観点でいいと思います。
オフラインで動くローカルLLMは、リソース食うので、ミニマムなWEB-UIも書きました。どうぞご利用下さい。
被災時のインフラは、人命に関する情報を優先したいから、各自が自分のマシンのAIと話せるとインフラの負荷も軽減できます。遅い、重い、など改善点はありますが、防災カテゴリに入れていいかもしれません。
日本は地震の国だから。
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