見出し画像

Threadesで鬱病などの方が、理解を得られずに苦労なさってる。少しだけ情報まとめておきます。

Threadesで、鬱病等でご家族の理解が得られなくて苦労されてる方の声を目にしました。1980年代から社会は進歩したはずなのに、どういうことなのかと驚きます。

うつ病は、脳内の神経伝達物質「セロトニン」「ノルアドレナリン」が減ってしまう病気だと考えられています。これらの神経伝達物質は精神を安定させたり、やる気を起こさせたりするものなので、減少すると無気力で憂うつな状態になってしまいます。
ですから、うつ病は決して怠けているわけでも、気の持ちようで何とかなるものでもありません。しかも、うつ病は日本人の約15人に1人が一生のうちにかかるという非常にありふれた病気です。早めに適切な治療を受けることが必要です。

出典: うつ病|こころの病気について知る|ストレスとこころ|こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~|厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/stress/know/know_01.html

「ぐぐって」「休ませてあげて」としか……。

鬱で「充電」が必要な時期に説明させること自体負担だから、健康なご家族が検索してあげて……という顔をしています。

ストレス管理なら認知行動療法をお勧めしますし

希死念慮は上記を書きました。

Kindle版が無いので、図書館にあれば上記をお勧めします。いたわりというか、希死念慮を理解している方の優しさがあると僕は感じるので。


鬱病の場合は、僕の父のようなケースがリスクだから、そこを回避しつつ、「充電」出来るよう休むと回復するので、信頼できる精神科医になんでも話すといいと思います。

──転院を判断する目安はありますか。

増田:あくまで個人的な考えですが、以下の3つが目安になると思います。

・自分から見ても周囲の方から見ても症状が悪いまま・または悪化している 
・それが3ヶ月以上続いている 
・医師に悪化を伝えても新しいアプローチ(薬の変更やカウンセリングの提案など)が全くない/または薬の説明がないまま量だけが増えている

これらが全部揃った場合は病院の変更を検討してもいいのではないでしょうか。

双極性障害がある場合の医師との付き合い方は?病院の選び方、診察のポイントなどを精神科医に聞きました〈インタビュー〉 | LITALICO仕事ナビ

ええと、僕は合わない医師を12年我慢した経験があるので、この転院の目安を知った時は、「ああ、転院して良かったんだ」と複雑な気持ちになりました。知識として知っておくと、いざという時に武器になるので、現代社会のお守りとしてどうぞ。

多くの方は、何らかのストレスと生きているのだから。


この記事を書いた人

部活動

現在のこのnoteのメインコンテンツ



いいなと思ったら応援しよう!

三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。

この記事が参加している募集