【音楽】現在成功しているアーティストのさらなる成功は、言語圏の壁と「物語性」が鍵かもという話
敬称略で書きます。BoAの治療が良い方向に進んでも、ヒールでこれまで通りに踊るのは厳しいし医師が止める可能性があります。TWICEのMOMOも体を酷使しているので、近未来にリスクがあるかも。
テイラー・スウィフトは作詞が凄いです。それって、物語性があるってことですよね。歌が上手い、声域が広いだけでは、英語圏で勝負するの厳しいでしょう。作詞と物語性だから、リスナーは彼女とともに歳を取れるので、今後の失速も予想しにくいです。SNSの使い方も強いし。
日本の現役アーティストだと、宇多田ヒカルさんが作詞・作曲・プロデュースなど全部出来ると思うので、この方向だと声質や歌の上手さ以外に競争出来ます。最悪、人気無くなっても自分で予算かけずに出来ることが多い。
YOASOBIも、自分たちで出来ることが多いし、幾多りらさんの歌にしろ、小説を歌にするコンセプトにしろ、英訳の韻にしろ、凄いです。
ヨルシカは、日本語歌詞が深いし、情感の扱いが好きです。
米津玄師は、B'zの稲葉浩志と方向性は違うけど、唯一無二の声の持ち主で、物語や文学性が凄い。彼の弱点があるとしたら、日本語で強いことと、彼自身の「声」という楽器の問題。
宇多田ヒカル・YOASOBI・ヨルシカ・米津玄師のどなたでもいいのですけど、K-POPは公式チャンネルでカバーをupする文化があるので、彼らに歌ってもらいYouTubeベースでコラボすると、国際展開しやすいと思う。
現代なら、TWICEはベテランだし、IVEも企画を高水準で仕上げてくるので、彼らと組むといいと思う。
で、BoAの後輩のaespaは
凄いのですが、世界観が凝りすぎていて、強みを発揮しにくいと、私は思います。BoAの後輩のSMエンターテイメントが事務所ですよね? BoAは裏方に回る必要があるかもしれない。また、J-POPとK-POPの違いを10代から体験してきた蓄積もある。
「テイラー・スウィフトのように自分で作れてツアーやれて物語があること」を目指すなら、K-POPとJ-POPを重ねつつ、英語でも普通に聞ける感じ。
New Jeansがやろうとした方向に「物語性」を持たせるのがいいと思う。
だから、この方向も参考になると思う。
現在成功しているアーティストが、10年先も生き残るには、こういう方向でファンの分母を増やし、自分で出来ることを増やすのがいいと思う。
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future AI x dignity
A practical framework for implementing ethics in elderly tech support through AI integration
コールセンターの観点などで構造的にリスク対策することで、自由を確保するモデルです。哲学からUI/UXと2年の実践とGitHubのデータとコードがあるので、倫理などの人文科学の限界への方法論の提案でもあります。
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フェミニズムや倫理学の観点で、現代を可視化して公共に資する願いを込めています。
Academia.eduより
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