ゲーミングチェアで風が吹けば桶屋が儲かる話
自助努力がどうかしてる78歳(褒めてます
それにしても家の洗面台のパイプとか
床のフローリングの張替えとかしてましたが
組み立てるとは……
若い日のDIY魂、健在です
出典: DIYする道具を届けてしまった話|Trgr / カラストラガラ
URL: https://note.com/karasu_toragara/n/nc55e5b9fccdd
箱は重いけど部品ならバケツくらいになるから運べるし、説明書を読めばできるかなと思った、とのこと。2日かけてやらず、届いたら手伝うと言ってたのに……。母の気遣いが重い。
その後
母は祖父も大伯母(祖父の姉)もよく昼寝していたので、高齢者に昼寝は大事だというスタンスです。その昼寝もゲーミングチェアで足りるらしく、ベッドの稼働率が下っています。
上記を買うまで。
Amazon Black Fridayがあるので、Emuさんの新着記事も併せてどうぞ。この記事の動画でゲーミングチェアを説明。
タクシーで商品を見に行くのは負担なので、セールのうちに買うことに決定。
この記事で要点を確認し、商品を絞り込んで(多すぎると疲れるので)、母に選んでもらいました。色とかも。
応用
仮にご高齢のご家族にプレゼントするとしたら、「今の若い子は、こういう椅子を使う。長く座れるように出来てるから座ってみませんか。肌に合わないなら、子どもに(孫に)あげるので」と提案して、試しに座っていただくといいかもしれません。体力があるのなら、家電量販店などで座って確認するのもいいと思います。
体力が落ちて、体を起こしていられるのは、すごくいいと思う。ベッドで工夫するより椅子を替えるのは合理的ですし。
また、市場として、もしご高齢の方が「これだよ」と思われたら、人口多いので、ゲーミングチェアの会社さんは、ビジネスチャンスかと。若者は持ってる方は多いけど、ご高齢の方は必要を自覚されてないはずだから。
で、体を起こしていられるので、健康維持が楽しくなり、結果的に介護予防になると、社会保障費が減るので、みんなの手取りが残るという、壮大な風が吹けば桶屋が儲かるなのです。
たかが椅子なのですが、うちの難しいタイプのポケモン(母)が、気に入ったみたいなので、もしかすると需要があるかもしれません。
この記事を書いた人
部活動:note大学哲学部
現在のこのnoteのメインコンテンツ:みんなのための社会デザインラボ

母のnoteは基本的に(kindle出版の過程を公開範囲絞った100円記事以外は)無料で、これからも無料で書くはずです。kindleが売れたり、Kindle Unimitedで読まれることは、社会参加というか、自分の文章が読者のお役に立てたのかもしれないと、書き続ける勇気をいただいています。
お時間が許せば、サンプルを眺めてやって下さい。
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