【台北旅行記⑨】国慶節で無料開館!国立故宮博物院で五大宝物を満喫してきた
台北旅行3日目、早朝から肉粥を食べて龍山寺に参拝してきました。
詳しくはこちら →
ここからいよいよ 国立故宮博物院 へ向かいます。
この日はなんと 国慶節で無料開館! ラッキーすぎる✨
この前の記事はこちら👉️
🚇 龍山寺 → 国立故宮博物院へ
龍山寺からMRTで西門駅に移動。
3番出口を出てUターンするとすぐバス停があるので、そこから 304番バス に乗ります。
約40分ほどで終点の国立故宮博物院に到着!
ちなみに…
MRT士林駅1番出口にも同じく故宮博物院行きのバス停がありますが、国慶節の影響で朝から 50m以上の大行列。
私たちは西門から乗ったおかげで座れましたが、士林駅だけで車内がパンパンに。
帰りに士林駅で降りたら、列は倍以上に伸びてました😅
国慶節に故宮へ行くなら、士林より前のバス停から乗るのが絶対おすすめ!


ブレーキのたびにずり落ちます
お子さんもこの席は避けた方がいいかも
🏛️ 国立故宮博物院の豆知識
旅行前に調べた豆知識はこちら 👉
🚌 いよいよ故宮に到着!
バスが近づくと、車窓から故宮の雄大な建物が見えます。

大きな門をくぐると、本館までは長い通路+階段。
10月でも日差しが強くて暑い…!照り返しもすごいのでサングラス必須です😎
無料開館ということもあり、9時前にはすでに長い列。
でも、開館直前に扉が開いて意外とスムーズに中へ入れました。




🎫 無料だけどチケットは必要?セキュリティでまさかの3往復

無料開館とはいえ、チケットは必要らしく券売機へ。
券売機に並んだものの、皆さん操作に手こずってなかなか進まない…。
しばらくするとスタッフさんが束でチケットを配り始めたので、ダッシュでもらいに行きました。
QRコードを改札みたいなゲートにかざして入場した後、金属探知ゲートへ。
私は無事通過……したと思ったら、スタッフに呼び止められて リュックの中身チェック。
未開封の菓子パンとペットボトルを見つけられ「飲食物NGだからロッカーへ」とのこと。
しぶしぶロッカーへ預けて戻ると、今度は別のスタッフに「リュック自体NG」と言われ、再びロッカーへ😂
結局ゲートを 3往復 しました。
3度目の正直で、ようやく通過、各スタッフに笑顔を振り撒いて来ました(笑)
ロッカーは無料でコインも必要ありません。
その後少しセキュリティを見ていたのですが、
リュックを背負っていても通れる人がいるので
判断基準が不明でした。
私から怪しいオーラでも出ていたのでしょうか!?(笑)
🔍 展示品を満喫!(五大宝物ミッション)
最初の目的地は3階の 肉形石 と 翠玉白菜 の予定だったのですが…
まさかの看板が。

肉形石 → 1階で展示
翠玉白菜 → 本日展示なし😭
えぇぇ……!🙄
仕方ないのでポスターだけ撮影。
これも“また来い”という博物館の策略なのかも(笑)

入場時の人だかりが嘘のように
館内は空いていました。
🐂 まずは「毛公鼎(もうこうてい)」から
同じ3階にある 毛公鼎 を鑑賞。
青銅器の迫力と存在感に「これが本物か…!」と感動。
細部まで見入ってしまうレベルです。

🍖 1階へ移動!肉形石は相変わらず美味しそう
1階でついに 肉形石(角煮石) とご対面!
何度見ても、照り具合とか脂身の感じとか、完全に「美味しい角煮」。

🚤 繊細すぎる彫刻「橄欖核舟(オリーブの種の舟)」
そのまま 雕橄欖核舟 を鑑賞。
“オリーブの種の中に扉付きの船を彫る” という狂気の発想。
実物は思っていたより種が大きめなんですが、それでも細かすぎて脳がバグる。

近くには、これまた超有名な
鏤雕象牙雲龍紋套球(多層構造の象牙球)
も展示されていて、こちらも「どうやって作ったの?」としか言えない作品。

これで一応、五大宝物ミッションクリア!
(翠玉白菜は……ポスターだけどOKってことで😂)
🛍 お土産&ちょい休憩
肉形石や翠玉白菜モチーフのグッズがたくさん!
1階のお土産屋で、自分用に 翠玉白菜デザインの耳かき を購入(笑)


キリギリスとイナゴも乗ってます
🥚 コンビニ名物「茶葉蛋」も挑戦
次の移動時にコンビニへ。
台湾のコンビニはどこもゆで卵(茶葉蛋)の香りが漂っています。
気になって買ってみたら、匂いほど味は濃くなく、
日本の味玉よりあっさりした感じ。

次は淡水へ!
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