【hel活/HLV】なぜstudiedでstudyingなんですか?その1「大文字・小文字編」 #741
voicyのopen mic企画などで、破竹の勢いを示される川上先生のnote記事では、「やってます通信」の片鱗に触れることができます。
上記のnoteでは、単語 study についての質問と説明を読むことができるが、これ、自分が説明を求められたら、なんと答えるかな?と考えてみました。
語尾の y を説明しようと思いましたが、よく考えたら、大文字、小文字から始めないといけないし、おっと、i のドット問題も触れないといけない --- と「いけない!」問題が多数発見。そう、たった5分でこれでした。
そこで、最初に大文字と小文字をどう説明しようかなと思ったところ、「そうだ4コマを使おう」と思いつき、高校生二人のマンガにしてみました。お馴染みの秀子さんと友達の冬さんが登場。
秀子さんは、現在毎日書いている「英子さんたんげん」のお母さん。このお母さんの若かりし頃なので、2000年ぐらいを想定しました。
英子さんには、説明してくれる「乗戸先生」がいますが、秀子さんには、綴中出身の冬さんがいる、という設定にしています。綴中学校出身の生徒は、その名の通り、英語史上の綴りの変化などに滅法強いとかなんとか。
新たなキャラクタができると、当然ながらキャラクターシートが必要になります。冬さんはズバリこんな感じ。

で、早速第1話。10話構成ぐらいと緩く決めて始めます。
まず第1話は大文字、小文字の話。これまでの英語史クイズでは、「大文字と小文字とどっちが先にできたでしょう?」が結構先生達にも受けていたので、それをモチーフにネタを考えます。で、できたのはこれ。

いつもの通り、みいちゃんも登場。ただホントにみいちゃん?とちょっと思ったりしました。みいちゃんのお母さんかお父さんかも。
そして、説明にカロリング小文字を出しましたが、よく考えたらカロリング小文字もわからないぞ・・・。いけない!(下記へ続く)
