🏛️訴訟ゲーム ①-⑥ 再審請求棄却 ~再審~


📖『こころにしみる日々(上) 〜 愛と喪失と再生の獄中272日間 〜』


2023.4.21 ~ 23
🏛️ PRJ20220001


🎙️◯◯簡易裁判所から📄「決定」書が届いた。こちらの主張は認められず、
「請求人を無罪とする証拠を新たに発見したことにならないので棄却」とのこと。
📚六法が手元にないのでこの後の手続きがよくわからないが、とりあえず抗告し、恐らく棄却されるだろうから、その上で📚刑事訴訟法 第435条 ②号に基づき追って再審請求することにしたい(2023.4.22)。
🎙️さて、その前にその伏線でもある抗告申立書(2025.2.28)。
🏛️抗告申立書

裁判所の判断が正しいとすれば、証拠が発見されなかったという事実は原命令前に判明していたということになる。
👉📄「決定」書の中で🌸裁判官は
「証拠がなかったという事実は判決後に新たに発見されたものだとは認められない」と言っている。
つまり、判決前にその事実があった = 判決前に証拠がなかったことがわかっていたということになる。後述するが、ここがこの後の再審請求の鳥肝となる(2025.3.1)

であればまずは素朴な疑問として
"確固たる"証拠もないのに、こちらは犯人とされなければならないのか?
フツーに考えて
そんなバカな話がありますか?
検察は"自称"被害者(= (偽)被害者)の供述を証拠としたわけで、つまり(偽)被害者の供述が真実であれば"必然的に"証拠が発見されなければならない。
その理由は、証拠書類で述べた通り。

関連するコンテンツ📖「🏛️訴訟ゲーム①-② 証拠書類 - 再審の法制度は誰ひとりとして無実で死刑に処せられたりすることなどあり得ない万全な仕組みでなければならない ~再審~」

つまり、何が言いたいかと言うと、
プロの検察屋がそんな単純ミスをすることがあり得ますか?
ということ。検察は証拠書類で述べた通り、見落としていたからこそ、自信を持って立証できたのであり、こちらはこちらで、裁判に関してど素人なので気づくこともなかった。
以上の論理より、今回のは新たな発見と言えなければならないはずである。論理自体は🐒サルでもわかるはずである。
さて仮に、見落としていなかったにも関わらず、起訴し立証したというのであれば、つまり確固たる証拠がなかったにも関わらず(偽)被害者の供述を元に検察は起訴し立証し、裁判官は、それを鵜呑みにしたということになり、

👉"なので"はそのニュアンスからして本来女語であり、女性や若い人間ならまだしも、じじーが使うのは聞いていて耐えられんし、きも過ぎるんだよね。
「一生死んでくれ」と言いたくなる。

「ほな どうゆうたらええん」
「だからー」(2025.3.1)
🎓【参考】📖『檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか / 瀬木比呂志』(角川新書)
それはそれで、証拠書類で述べた理由から、(偽)被害者の供述が確定判決により虚偽であったということの証明ということになる。
👉これは多少わかりにくいかも知れないものの、📚刑事訴訟法 第435条 ②号に引っかけたつもりだったのだが、牛乳瓶の底みたいな眼鏡をかけたような裁判官には正しく読み取れんかも知れんわな(2025.2.28)
⚠️【重要】

👉冒頭でも述べたが、📄「決定」書の中で🌸裁判官は
🐒「証拠が発見されなかったとの事実が原命令後に新たに判明したことであるとは認められない」と述べている。
つまり言い換えれば、
原命令後ではなく、それ以前にその事実、つまり
証拠はなかった
という事実があったことを明らかに認めている。即ちそれは📚刑事訴訟法 第435条 ②号に該当するという論理が成り立つ即ち今回がダメでも📚刑事訴訟法 第435条 ②号によって
🕶️「いつでも もっかい再審請求しまっせ」
ということなのだが、ホテルボンクラな🌸裁判官にはそこまでわからんかも知れんわな。。。(2025.3.1)
またこういう言い方もできるだろう。つまり申立人を無罪と言い渡すべく新たな証拠の発見と言えるはずである。
👉ま、確かにこの辺は微妙な部分ではあるが(2025.2.28)
👉で、よくわかるのだが、裁判官は🌸ボンクラな奴でもこちらの主張に論理的な突っ込みどころがないかどうか隅から隅までチェックしてるんだな。つまり、
裁判とは論理的なゲームである(🐒サルトル)

もっと言うと、
全ての裁判は 牛乳瓶の底との限りない戦いである (カルマ)

みたいなな
(2025.3.1)
以上により反論し抗告する。
余談ではあるが、袴田さん事件、日野町事件などで、国民の関心が再審に向いている中、今回の一連の経緯はネットで公開すると多くの人々に喜んでもらえる可能性がある。
👉決して脅すつもりではなかったけど、公益的には、多少なりともビビってもらわな困るわな。こんだけ冤罪が問題になっとるんやさかいに。
例えばこないだの今西事件なんかもそう(2025.2.28)
👩💻「2歳女児死亡、養父に逆転無罪…大阪地裁の裁判員裁判では懲役12年判決」
📹「【無罪を証明するため】「有罪率99.9%』の壁に挑む刑事弁護人「声を上げられない人の声を裁判所に伝える」」

関連するコンテンツ📖「袴田事件・日野町事件関連記事」
➕この大宇宙に真理があるように、この裁判にも真理がある。それを見極めることが求められており、それは全ての訴訟において言えるはずである
4/23

👉抗告 → 3 or 5日以内にしておけば万全 = 4/25(火)提出
🔗️📖P.71『2023.3.8~』
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壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
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📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
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『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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