ひょっとして、あのとき私は死んだのではないか? ~ 捨てる神と救う神 ~


📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』

1/5(金)☀️
2024.1.5

🐦⬛💬ねんがきとーぞ

💬おお、先生だあ
💬れんらくしとかんと らーねんから ここぬはとーかんど
💬うんっわかっとるー
🐦⬛ひょっとして、あのとき私は死んだのではないか?

2022.8.22。。。寿命?。。。死んだようなもの?もうすでに?。。。奇しくも、YMさんが言った言葉を思い出す。
「(何年かしたら)また入ってると思う」
あそこに。。。なんらかでまた捕まる。。。昨夜18時に寝て目が覚め、眠れなくなり、起きてしまう

🐦⬛コロナに火を灯し、ぼんやりと南側の窓からの風景を見ながらふと思う。

あのとき、沖縄に行っていたら行っていたで、あの部屋から見える風景はどんなだっただろう?と想いがつのっていたに違いない。やがて◯◯に戻ってくる。再度トラウマに襲われる。。。あり得なくはない。あくまで考えても仕方がないことばかりだが。。。
🐦⬛よく考えてみれば、元受刑者がトラウマに襲われる、おそらく、めったにないケースだろう。

🐦⬛🐦⬛そう思っていたが、実はそうでもなかった(2026.1.3)
👩💻「「釈放されたときには、すべてが変わっていた」元受刑者たちが明かす、社会復帰の苦悩」
第三者から見れば、元妻が言ったように、
「そんなん知らんわ。勝手にせぇや」
本当にその通りだ。客観的に、あるいは元妻または第三者の立場になって考えればよくわかる。そんなこと人に言っても仕方がない。精神科医も同じく。ケースワーカーも同じく。。。
自分で治療し、解決していくしかない
と思う
🐦⬛iPhoneの音声入力を利用してカルマを書いていく。

当時の記憶が鮮明によみがえってくる。一段落すると休憩を入れる。音声入力は便利だが、もしも裁判とか検察とか、拘留とか、こんな内容を住人に聞かれたら。。。たいへんなことになる。今は冬だからいいものの。。。
🐦⬛当初は、受刑者のためとか元受刑者のためになればとか、大それたことを考えていたが、それはそれで間違いではないとは思うものの、そうではなく、もはや、今、自分は、自分のために、このコンテンツを書かなければならない。

誰のためでもなく。。。もちろん誰かの役に立ってくれれば、それはそれで、めぐりめぐって世の中のためになるとは思うけれど。。。
🐦⬛どんな高いところにいても、どんな低いところにいても、同じ人間なんだ。

同じように愚かな。。。おそらく。でも、たとえ愚かであっても、捨てたものではないはずだ

🐦⬛捨てる神もあれば、救う神もある。

YMさんもそう言っていたのを思い出す
🐦⬛近所の神社にお参りに行く。

空は快晴だ。いい写真が何枚も撮れる。帰り道、近所のコープに寄る。パトカーに出くわす。こころが乱れる。この界隈はパトカーに出くわす確率が異様に高いような気がする。もしくは今までは意識していなかっただけなのだろうか?一刻も早く部屋に戻りたい気持ちになる




『【隣の🔪犯罪論】 〜 誰もが超えてしまえる、その一線 〜』
🐦⬛🐦⬛❤️ここしみとは一線を画する異色作
⚠️【速報!】
となはん、ゲスト❤️スキ率75%突破。
読んだ4人のうち3人が、外の世界から。
“届いた”を超え、“共鳴した”文学

📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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