

📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』

1/11(木)☁️🌤️☀️
2024.1.11

🏛️訴訟ゲーム ②-⑧
🏛️ PRJ20220002 告訴🍑桃子
🐦⬛警察に逮捕されたときの記憶が鮮明に甦る。

万が一、またなにかが起きたら、今度はまちがいなくすべてを失ってしまう。
万が一のときのために備えて、貯金の6万円を財布に入れる。◯◯貯金、MacBook Pro貯金は、とりあえず置いておくことにする。
どうしようもなく急激に不安に襲われる。行くのをやめようかなと思う。どうしても無理なら行かなくてもいい。行く義務はない。
なんとか今日中に解決したい。やっぱり行こう。

大丈夫だ。何とか帰ってこれるはずだ。今日、連行されるなんて、そんなバカなことが起きるわけがない。とにかく行け
🐦⬛JR◯◯駅を降りて、N警察までの間の道端で、最後の1本になるかも知れないような気分でタバコを吸う。

これから捕まりに行くような気分に陥る
🐦⬛OYさんと面会する。
「そこにどうぞ」YOさん。
前回は取調室だったが、今回は違う。
「(告訴を取りさげられないのは)自己破産の民事的な手続きとの関連ですか?」
「いいえ、そうではないです」
私は弁護士からの指示にはすべて従う方針でいること、自己破産で借金はチャラになるものの、相手方には、なんの救済の仕組みもないとのことなので、いずれなんとかして返さなければならないと思っている、そのためにも自分としては、わずかな可能性(詐欺師が捕まってお金が戻ってくること)に賭けたいということを伝える。
おそらく、上司からは
「告訴を取りさげさせるように説得しろ」という指示が出ているということはわかっていたが、私から、
「弁護士の方針に従う」と言われれば、OYさんとしては、それ以上は言い返せなかったと思われる。
🍑桃子とのLINEでのトークをメールで送ってほしいという。

「それは。。。とても恥ずかしい内容ですから」
「もしも犯人が捕まったときに証拠が必要になりますので」
Tdの件もお話しする。相手の住んでいる距離が、トークを始めた途端に遠距離になる現象の件を伝える。
OYさんによると、
「それはユーザが行うことが可能ですよ」
「え!?そうなんですか?」


🏛️訴訟ゲーム② メニュー ~告訴🍑桃子~

🐦⬛帰りの電車の途中の駅で

「すみません」という声が聴こえる。
見ると、おばあさんがキャリーバックを持って電車に乗り込もうとしていて困っているのに気づく。その場にいた誰かと一緒にキャリーバックを車内に入れるのを手伝う。見ると、おばあさんは、おかんくらいの年齢だ。おかんのことを思い出す
🐦⬛キッチンのカーペットをタバコの吸い殻で焼いてしまう。

部屋もまったく新品のままでずっとというわけにはいかない。からだと同じだ





『【隣の🔪犯罪論】 〜 誰もが超えてしまえる、その一線 〜』
🐦⬛🐦⬛❤️ここしみとは一線を画する異色作
⚠️【記録】
となはん、ゲスト❤️スキ率80%。
それは反応ではなく、共鳴だった。

📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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