書くことによって救われる ②


📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』

1/10(水)🌤️☁️🌤️☁️
2024.1.10

🐦⬛😨CHクリニックへ。

私は、漢方薬を処方してくれる精神科に移動した場合、現在飲んでいる薬をどうやってやめればいいのかを訊く。
「その場合は、紹介状を書きます。行った先の病院の判断で、すぐに薬を中止するかもしれないし、漢方薬を処方しながらしばらく飲み続けることになるかもしれません」
「いずれにしても最終地点は、あなたが起こった出来事を話せるようになるということです」

「ここでできるのは、あなたが部屋にいるときに、おだやかに過ごせるようにサポートすること。もしもあなたが、なにかしゃべれるようになれば部分的に聞くこともできます」
「先生にはカウンセリングもしていただけるのですか?」
「私はカウンセリングに興味があり、勉強もしているのでそれもやります。ただし、毎回50分とか、そういう時間はとれないでしょう。その場合は、ISを紹介しています」
「IS大学ですか?」
「そうです。あそこは安いんですよ。1時間1000円ですから。カウンセリングはふつう1時間7千円しますので、わりとリッチな方が受けられるんですよね」
「そうなんですか。。。」

先生の話によると、カウンセリングは保険がきかないため、すべて自己負担になるという。また、カウンセリングの場合、60分なら60分、毎回心理療法士と向き合うことになるので、少しずつ、なにかを思い出したり、話したりするようになるという。
漢方薬を処方してくれる精神科医では、薬を処方してくれるが、カウンセリングはしてくれないという。また、先生は、漢方薬だけで治ったという話を聞いたことがないという。治療にはカウンセリングが不可欠だとのこと。

先生に訊かれたので、私は、現在飲んでいる薬の効きめに対して、10%くらいと答える。それなら薬をもう少し強いものに変えてみましょうということになる。
先生に尋ねる。
「記憶にあることをノートに書いていくことは効果がありますか?」
「それは効果があると思います。自分を客観的に見ることができ、自己分析に繋がります」

やはり、コンテンツを書いていくことは有効なようだ。書くことによって救われるかもしれない。私のなかで、やはり、それははっきりしている






『【隣の🔪犯罪論】 〜 誰もが超えてしまえる、その一線 〜』
🐦⬛🐦⬛❤️ここしみとは一線を画する異色作
⚠️【速報!】
となはん、ゲスト❤️スキ率75%突破。
読んだ4人のうち3人が、外の世界から。
“届いた”を超え、“共鳴した”文学

📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
✉️カルマに声を届ける

👉こちら、または下のコメント欄からでも、お気軽にどうぞ
いいなと思ったら応援しよう!
サポートありがとうございます。カルマ・ショウと申します。
いただきましたサポートは作品を完成させるために大切に使わせていただきます。尚、体や精神を病んでらっしゃる方、元受刑者など社会的弱者の方々向けの内容も数多く含むため、作品は全て無料公開の方針です。よろしくお願い申し上げます。