🏛️訴訟ゲーム ③-③ ゲームオーバー~執行に関する異議の申し立て~


📖『こころにしみる日々(上) 〜 愛と喪失と再生の獄中272日間 〜』


🏛️ PRJ20220003
2023.1.4 ~ 15
🏛️高等裁判所の決定に対する異議

2022年(◯)第◯◯◯号 裁判の執行に関する異議申立棄却決定に対する即時抗告申立事件
👉長
いただきました「決定」は想定の範囲内です。ただ、ひとつ抜けがありますので。。。
📚刑事訴訟法 第428条②により、異議申立てをいたします。
やむを得ず前回と重複しますが、
① 回復することのできない不利益が生じることを知った上での刑の執行は違法ではないものの、人道的観点からはどうなのか?
② 自らが住む部屋を守り、更生後の幸せにも繋がる大切なものを守る、すなわち幸福を追求する権利はどうなるのか?
これらの観点から申立人としては、今回の刑の執行は📚日本国憲法 第13条に違反していると考えられ、不当であると主張します。従って、最低1ヵ月間の刑の執行停止を求めます。
✏️ 1/4 ◯◯高等裁判所(◯◯拘置所所長宛て経由で)提出
🎙️要するにこれまでのところ、裁判所としては、🦥高等・下等に関わらず、

どんなことがあれ、刑罰というのはそういうもの
罪を犯したのだから、回復し難い不利益が生じるとしても執行停止は無理
これらはこちらも想定の範囲内。決定の内容も理路整然としていて、論理的思考的で、一切血が通っていないロボットのようなというか、(前回も述べた通り)ある意味AIのようなというか、な内容。さすがは🐒裁判官と言える。
一方で、憲法に関する部分には触れずに終わっている。こちらとしてはその要素つまり憲法に関する部分を加えている理由は、
それがこちらの訴えの要めとなる部分に密接に関わるということ
最初から最高裁上告までのシナリオを中に組み入れているからだ

しかし、これも理路整然と論理的思考とやらで反論して封じ込めようとしてくるに違いない。こちらとしては、そこで🐒裁判屋の右脳や感性(仮に彼らにそういうものがあるとすればの話)に訴えることができるかどうかだろう。これまでの流れ及び彼らの論理構造からすると、このプロジェクトの勝算は少ないと見た。しかし、
🐒裁判屋の思考回路を何となくつかめたということ、また、
最高裁まで持ち込むことができたら、それは経験として大きいし、今後に生かされてくるのではないだろうか
(2023.1.10)。
🎙️とそんな頃🏛️執行に関する異議の申し立てプロジェクトの即時抗告に対する「決定」が裁判所から届く。


👉恥も外聞もなく、えんぴつ書きの部分を消さずにそのまま公開させていただきます。繰り返しになりますが、当時の気分をできる限りそのままお伝えするという趣旨の元 👉自分もまた🐒サルであることを認めます(ま、人の道を踏み外す時点でそうなんですが。。。m(_ _)m)(2024.7.23)
🔗📃 1/15着◯◯高等裁判所
🎙️「憲法違反を言うが、実質は単なる法令違反の主張」であるため棄却とのこと。
これでは納得がいくわけがない💢。

本当に審議をしてるのか💢と疑いたくなる。ま、ダメ元で上告(📚刑事訴訟法 第405条)と思ったのだが、よくよく書類を見てみると、🦥最高裁判所 第一小法廷とあるではないか!!!ちなみに、次のように反論するつもりだった。
「📚刑事訴訟法 第428条②により申立てた異議が却下されましたので、特別広告いたします(📚刑事訴訟法 第433条①)
"法令違反の主張"というのは誤り
です。
やむを得ず繰り返します。
回復することのできない不利益が・・・・・・
【中略】👉同内容なので
法令違反ではないことをこちらも認めている旨は、前回の申立て書に記述した通りです。」
🎙️つまり

執行に関する異議の申立て → 却下
即時広告 → 却下 →
高裁決定に対する異議の申立て(📚刑事訴訟法 第429条②)⭐️ = 前回 → 却下 →
特別抗告(📚刑事訴訟法 第433条①)⭐️ = 今回
という流れのつもりだったのだが、異議申立てのつもりだった前回(③)が特別抗告(最終手段)だったわけだ。多分これは、よくわからんがこちらが間違っていたのだろう(知らんけど)。📚六法を見る限りでは間違ってないはずなのだが、またいつか専門家に訊いてみよ。
いずれにしても、
最終手段で却下されたので、ゲームオーバー。

ま、とりあ経験として最高裁まで進むことができたのだからよしとするか。しかし、🦥最高裁の🐒裁判官もたいしたことないなぁ(2023.1.15)。
👉ひとりの人間として、ただ素朴にそう思います(2024.7.19)
🔗️📖P.34『2022.12.14~』「🏛️高等裁判所の決定に対する異議 ゲームオーバー」
🔗️📖P.74『2023.3.8~』
👉🦥🐒 👉シャレのつもりですが、度が過ぎていたら🙏申し訳ありません。裁判官の中にも真摯な方がいらっしゃるとも聞きますし。実際必ずそんな方々がいらっしゃるでしょう(2024.7.19)
司法の闇
ただ、全ての裁判官が正義と言えるかというと・・・・・・

👉例えば、📖『こころにしみる日々(下) ~ 刑務所からの脱出、そして壮絶な日々 ~』の中の「⚠️【緊急Up】【袴田さん事件】再審という名の泥、司法という名の悪」でも取り上げておりますが、弁護士の北村春男さんは、

弁護士の北村春男さんは、
📹「有罪確率99% 刑事裁判 冤罪をなくすには ~袴田事件~科学捜査」
👉2:18
「"98%有罪になります"それが正しい刑事裁判が行われた結果か?と言われると、それはそうでもない」とおっしゃっています。
「有罪率が98%なのだから、起訴された案件は有罪ではないことはあり得ない」と決めつけて裁こうとする不心得な刑事裁判官がいることは間違いない
また、
📹「【無実の罪で無期懲役】警察の証拠捏造で29年間を奪われた男」
茨城県利根町布川で1967年に起きた強盗殺人事件、布川事件で冤罪にも関わらず無期懲役判決が確定。再審で無罪を勝ち取った桜井昌司さんや、
📹「ママは犯人じゃない獄中から届いた無実訴える手紙 火災実験で判明した真実!」
1995年、保険金目的で小学生の娘をガソリンで焼き殺したとして逮捕、取り調べで自白を強要され、無実にも関わらず裁判で無期懲役が確定。21年かけて無罪を勝ち取った青木惠子さんも、司法の闇を訴えています。
その他、元裁判官による司法批判書も(2024.7.22)
📖『檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか / 瀬木比呂志』(角川新書)
戦争をなくすのがたいへん困難であることと同様に、

様々な異なった考え方を持つ人々が共存している以上、いや、そもそも人間が考える生き物である以上、
例えば、司法の闇の最たるものとも言える冤罪をなくすのもたいへん困難であると言うことができるだろう。
だからと言って。。。法治国家である以上、それを放置していいのだろうか?
(シャレじゃないけど。。。)
❓ところで(もしも仮に)お前が裁判官ならどうなんだ?
🅰️もちろん真摯に審議を行うことは間違いない
例え自分の地位が危ぶまれたとしても正論(正義)を貫く。そうでなければ裁判官(及び検察官、警察官など、全ての法に関わる職業)なんてやるべきではないし、
でなければ、そもそも人間としての価値がない
と考えます
👉もっとも、すでに道を誤った立場で何を言っても説得力がないということは承知しております m(_ _)m

その一方で、(自分も含め)いろいろな人々がそれぞれの考えを世の中に発信するということには大きな意義があると考えております
少し論点がぶれてしまいましたが。。。🙏 👉追って📖「🏛️訴訟ゲーム①-① 再審請求 ~ 無実である人間が無実を主張することに何の遠慮もいらない」のコンテンツ中に差し替えるかも知れません(2024.7.23)

🏛️訴訟ゲーム ③ メニュー ~執行に関する異議の申し立て~



📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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