【ボードゲーム制作日記】さつまいもゲームに必要なコンポーネントを考える【カード】
おはこんばにちは
かたきり(むし)と申す者でございます。
テストプレイができるようにコンポーネント、カード部分を考えていきます
カード
作ろうとしているカードは以下の6種です
・さつまいもカード: 50枚
・事業カード: 50枚
・オーダーカード: 25枚
・イベントカード(マーケットカード): 20枚
・ボーナスカード: 10枚
・さつまチップカード: 15枚
計 170枚
ひえ~って感じですねw各種見ていきましょう
さつまいもカード
文字通りさつまいもの品種と性質を表すカードです

記載内容について上から
名前: パープルスイートロード, 紅はるか など
品質: ☆で示します 1~5を想定
芋属性: ほくほく系、ねっとり系、しっとり系、その他で分類
甘さ: 糖度です 1~9 を想定
でんぷん量: でんぷん量の多さです。少・中・多を想定
上記の特性を見て、適切な事業カードを選ぶ指標となります
事業カード
さつまいもカードと対になるカードです

さつまいもをどう加工して売り出すのかを示すカードになります
名前: 干し芋、芋けんぴ、でん粉など
条件: 事業側が求めているさつまいもの特徴
上記の例では甘さ8以上のさつまいもを求めています
得点: 条件を満たした場合に取得できる点数と満たせていない場合の点数
上記の例では条件達成で 6点、条件未達成で2点となっています
条件が複数あるものは獲得できる得点が異常に高かったり、逆に条件が緩いものは点数はそこまで高くないけれども、どのさつまいもでも達成できる感じです
オーダーカード
場に展開される「事業カード」を示す番号に合致する番号が書かれていますカードです

2~5 人プレイを想定しており、マックス 5(ドラフトする人数) × 5(番号) = 25枚になります

数字を記載するだけなので特に言うことはないです
イベントカード
事業カードの得点にプラスアルファされる条件が書かれてあるカードです

上記では焼き芋がブームになっているようで、関東で人気な品種である「シルクスイート」「栗かぐや」「紅はるか」を使えば得点が上がるものです
元にしたのは以下の記事です
「【小幅増益】25年5月期は好採算の種苗が野菜・サツマイモ・牧草など国内外で伸長」「【サツマイモ】サツマイモ人気受け『シルクスイート』『栗かぐや』の販売注力」である。
さつまいもの時事ネタと合わせたカードが作れたらなと思います
ボーナスカード
ボーナスカードという名のお邪魔カードのようなものですw

場やプレイヤーに干渉できるものが入っています
市場を操作する商人は多分いるでしょうから、意地悪い裏でこそこそやりたい人のためのものですね
さつまチップカード
各プレイヤーに許された賄賂ですw

サツマイモが好きな人はさつまチップは絶対好きなはず(暴論
以下のパターンで使える想定です
・プレイヤーは「さつまチップカード」を1枚使って、1枚多く「さつまいもカード」を取得できる
・プレイヤーは手札から「さつまいもカード」と「オーダーカード」と合わせて「さつまチップカード」を出して優先権を主張できる
・プレイヤーは「さつまチップカード」を1枚消費して「ボーナスカード」を1枚取得できる
キーアイテムみたいなものですね
各さつまいもの特性やニュース、事業との関連性などはこれからしっかり調べてカードに落とし込んでいきたいです!
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