過去note更新㉕「整合数」
出ました。「整合」という単語。( ʘ ө ʘ )
しかも、その「数」が重要なんだと言ってます。
これは今の考えと、ほぼ同じです。
△=整合子+再帰回路+階層構造
🐙性 波/エネルギー/繋げる
📦性 粒/情報/単位/区切る
宇宙の法則 保存/歪み/動き
△の法則 整合→再帰回路→階層構造
△が作られる過程
①宇宙の法則
保存、歪み、動き
②整合が起こる
整合とは、物質やエネルギーの流れをより効率よく回すこと
③再帰回路がつくられる
整合を繰り返し生み出すような回路ができる
例)恒星 DNA
④階層構造がつくられる
回路が自分を保存するような構造をつくる
例)恒星系 生物
⑤階層化がすすむ
階層が増えるたびに整合量は増えていく
安定した形を「△」と呼ぶ
高次整合子
存滅は二階層目、二次整合子が作られるかどうかにかかっているかもしれやない。
回路が集まり、回路同士を保存する、さらに大きな回路(メタ回路)が作られたら安泰は近い。
一次整合子 高次整合子(安泰ライン)
生命 分子の関係 核酸 (RNA/DNA)
意味 有効な情報 言語 (文法/語彙/記号)
社会 約束・圧 法 常識 (制度/ルール)
経済 物・交換 通貨
情報 記憶媒体 アルゴリズム
技術 ツール システム
美 嬉しい(好感) 様式 (音楽/美術/舞踏など)
意味
「意味」を例にとってみる。
意味とは「生き残るために有利な情報」のこと。
例えば、マダニにとっては匂いと温度だけが「意味」がある情報。
人間は生物なのに、生存とは直接関係ないことにも「意味」を感じるようになった。これは、「意味」が△化を起こしたことが原因。
「意味」が二次整合子の「言語」を獲得して安定(再帰成立)し、階層化が進み、「物語」という新しい高次複製子を生んだ。という流れで、人間は「物語の中を生きる生物」へと進化していった。
その結果、人間が使う「意味」という単語には多様な意味が含まれている。
…ように見える。
でも根本はひとつ。
「整合」である。
つまり、物質やエネルギーを効率よく回すこと。
人は、整合度や整合量の「差」に意味を感じる。
そしてその差を埋めようとして、
整合回路を更新しようとする。
このnoteのように…( ˘ω˘)
