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暮らしを残すZINE「山の民」 ご挨拶

こんにちは。
私は福井の仲間と一緒に「山の民」という暮らしを残す活動をしています。
今回は「山の民」の自己紹介を書きたいと思います。
(山の民のnoteもあります、そっちの方が詳しい自己紹介です)



【1.こんにちは、山の民です】


福井県池田町・大野市に暮らす4人でZINE(自作小冊子)をつくっています。テーマは、「いま、誰かが残さないと消えてしまう大切なことを残す」です。暮らしている中で出会うじいばあの営みや、知恵と技、昔からずっと続けている小商いに対する思い、山仕事のことなど。

知る人がどんどん少なくなる中で、いま誰かが残そうとしなかったら消えてしまうのではないだろうか?「消えてほしくない」と願う何かに出会った時、どうしたら間に合うことができるだろうか?

そんな想いから、私たちはまず綴ることで残す「山の民」を、2024年3月末から始めました。(インスタのアカウントはこちらです)

山の民の根源にある想い

2025年11月現在、ZINE「山の民」1,2,3,4を発行しています。大野市のリソグラフ印刷所「みなと」にて印刷し、1枚ずつ手で折り、穴を開け、綴じ、自分たちの手で製本しています。
表紙の「山の民」の文字と山の稜線は、各号の中で登場するじぃばぁに書いてもらっています。とっても宝物です。

2号の表紙ははんこ屋の福嶋さん、3号の表紙は大野市のとある猟師さん

そんなZINEなので、たくさん作って届ければ良い、とも思っていません。各号500部まで。届くところへ、届いてほしい。その想いでつくっています。

また、ZINEづくりだけでなく、その営みを一緒にやってみることも大事だなと思っています。みんなで集まって、ばぁに草履の作り方を教わったり、藍染め師さんのところで一緒に藍染めをして手ぬぐいをつくったり、今はなくなってしまった集落出身の方と、その集落の映像を見たり。一緒にやるからこそわかることが、たくさんあります。

山の民が集まって行う「月1ばぁの日」。この時はなんば編みを習った。

そんな時の話を、日刊県民福井さんの月1のコーナー「山の民から」で連載させてもらっています。もしよかったら、手に取ってもらえたら嬉しいです。

現在、以下の書店さんでお取り扱いして頂いております。(新規取り扱いは随時受け付けております!)

その他、出店する時もあります。ぜひ直接お会いしましょう!🤝⛰️(出店のお声がけもお待ちしてます!)

【2.山の民の連絡先】


mail:yamanotami2024⭐️gmail.com(⭐️を@にご変換下さい)
DM:yamanotami.2024(instagram)

【3.取り扱い本屋さん一覧】


*在庫状況は各店舗ごとに異なります。お求めの際は事前にご確認くださいませ。
⛰️福井県
小豆書房(池田町)   
荒島旅舎(大野市)     
大野の印刷・編集室みなと(大野市)
富士書店(鯖江市)
Playce(福井市)

⛰️岐阜県
hut bookstore
ドマトマド

⛰️東京都
Books and Beer
ISB Books

⛰️鳥取県
汽水空港

⛰️奈良県
本屋 とほん

⛰️大阪府
有隣堂グラングリーン店 

⛰️兵庫県
1003 books
あまかわ文庫
Sobi coffee and books

⛰️香川県
TUG BOOKS

⛰️福岡
GOODSEEYOU!

⛰️北海道
backwood

【4.山の民1〜4の詳細】

山の民1

山の民 一(いち)
収録内容:春の山で (川上真理子)/ばぁから聞く話(廣田美保)/春熊猟(高見瑛美)/はんこ屋さん(桑原圭)
価格   500円
ページ数 32ページ
サイズ  A5少し小さめ
初版  2024年6月16日
第二版 2024年8月9日
第三版 2024年12月13日
制作 山の民(池田町・大野市)
印刷 大野の印刷・編集室みなと

山の民2

山の民 弐(に)
収録内容:このzineの私たちの想い/ばぁと学校(廣田美保)/はんこ屋のおんちゃんのこと(桑原圭)/山の民(一)のつくり方/日本人を救う。まずはこの村から。(長谷川和俊)/火花が散れば(川上真理子)/昭和の魚獲り(高見瑛美)
価格   800円
ページ数 40ページ
サイズ  A5
初版  2024年10月19日
制作 山の民(池田町・大野市)
印刷 大野の印刷・編集室みなと

山の民3

山の民 参(さん)
収録内容:民の葛藤/藁と暮らし(川上真理子)/ばぁとお正月(廣田美保)/雪山を歩く(高見瑛美)/風呂屋(桑原圭)
価格   800円
ページ数 47ページ
サイズ  A5
初版  2025年3月16日
制作 山の民(池田町・大野市)
印刷 大野の印刷・編集室みなと

山の民4

山の民 四(よん)
収録内容:民の葛藤2/ばぁとわたしの着物関係(廣田美保)/自分と地域が延びゆくこと(川上真理子)/コーヒー・エミ(桑原圭)/オウレン仕事≪上≫(高見瑛美)
寄稿 
民の声 ハナさんと鮒鮓(ギブミーベジタブル代表・発案者 池田義文さん)
本屋さん便り 私の「残したい」はわからないけれど(小豆書房 柴田智加さん)
価格   1000円
ページ数 45ページ
サイズ  A5
初版  2025年11月1日
制作 山の民(池田町・大野市)
印刷 大野の印刷・編集室みなと


【5.これまでの出店】

*随時更新
2024年6月16日 ALL GOOD! MARKET(福井県大野市)
2024年10月19日 KITAKAGAYA FLEA(大阪府北加賀屋)
2024年10月20日 さばえまつり(福井県鯖江市)
2024年10月29,30日 都市と循環(京都府)
2024年11月9日 町屋オイデナーレ(岐阜県郡上市)
2025年3月16日 ひらのら(兵庫県神戸市)
2025年3月22日 KOBE BOOK FAIR&MARKET(兵庫県神戸市)
2025年5月24日 森、道、市場(愛知県蒲郡市)
2025年6月7日 ギブミーベジタブル✖️ALL GOOD! MARKET(福井県大野市)
2025年9月27日 さばえまつり(福井県鯖江市)
2025年10月5日 ZINE TONIC(岐阜県大垣市)
2025年10月19日 となりの一箱古本市(福井県三国町)
2025年11月1日 KITAKAGAYA FLEA(大阪府北加賀屋)
2025年11月9日 ギブミーベジタブル✖️土徳祭(富山県南砺市)
2025年12月6日 RE:3 MARKET BOOK&COFFEE FESTIVAL(東京都高円寺)
2025年12月20日 みんなのみんわ(福井県大野市)

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