12/13 ヤンキース"Amed Rosario"と再契約
Amed Rosario
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■ 契約内容
アーメッド・ロサリオ
1年2.5Mドル+出来高最大22.5万ドル
トレード期限にナショナルズから獲得 → 再契約
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低コスト・短期・役割限定
キャッシュもロースター枠も縛らない、典型的な控え補強です。
■ なぜ再契約したのか?
①:右打ちバランス
ヤンキース打線は左打者が多い
ロサリオは 右打ち で、しかも
対左投手:通算 .298/.336/.464
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「左腕が出てきたらロサリオ」 が明確な使い道
②:複数ポジションを無難に埋められる
守備経験:
二塁
三塁
遊撃(※守備力は平均以下)
右翼(緊急対応)
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守備はプラスではないが“穴にはならない”
③:2025年に実際に役立った
ヤンキースで
.303/.303/.485(サンプルは小さいが即戦力)
ケガはあったが
「想定通りの仕事」をこなした
■ 元トッププロスペクト
かつて:
メッツ有数のトッププロスペクト
レギュラー遊撃手
現在:
四球が選べない
右投手に弱い
遊撃守備が厳しい
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レギュラー失格 → “対左専+ユーティリティ”に完全転換
年齢は30歳だが、役割はもう固まっている。
■ 想定される起用法
主な出番
三塁でのプラトーン
ライアン・マクマーン(守備型・左打ち)
→ 左投手時はロサリオ
二塁の控え
ジャズ・チザムJr.の休養日
内外野のバックアップ
■ ボルピー離脱との関係
アンソニー・ボルピーが肩手術で開幕不在
遊撃:
ホセ・カバレロが主に担当
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ロサリオは遊撃の「主役」ではないが
ベンチにいることで全体の回しが効く
■ 他の噂(大型補強)との位置づけ
ブレンダン・ドノバン
ボー・ビシェット
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これらを獲っても、ロサリオは“被らない”
安い
控え前提
役割が限定的
= どんな編成でも邪魔にならない存在
■ まとめ
勝敗を左右する補強ではないが、
「162試合を戦うために絶対に必要なピース」
「右打ち・対左専・守備は我慢。安くて使いやすい控え」
