12/16 カブス"Caleb Thielbar"と再契約
Caleb Thielbar
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■ 契約内容
カブスがシールバーと再契約
左のベテラン救援投手
身体検査通過待ち
金額は記事内では未公表だが、
👉 1年・低額のブルペン安定要員
■ 2025年のシールバーは「完全復活」
● 基本成績
58回
ERA:2.64
ホールド:25(チーム最多タイ)
奪三振率:25.5%
四球率:5.9%(非常に優秀)
ゴロ率:40.7%(キャリア最高)
さらに:
ポストシーズンでも3 2/3回 無失点
👉 ただの“左殺し”ではなく、
勝ちパターンで安心して出せる中継ぎ。
■ なぜ39歳でも通用するのか
● 球速は速くない
平均球速:92.8mph → 今のMLBでは決して速くない
● それでも抑えられる理由
◎ 変化球がエグい
カーブ
被打率:.135
被SLG:.231
スライダー
被打率:.169
被SLG:.254
◎ 左右どちらも抑える
対左打者:.161/.211/.276
対右打者:.205/.248/.342
👉
「左専用」ではなく
左右関係なく使える技巧派左腕。
■ カブス・ブルペン全体の構想
● すでに獲得したリリーフ
左:
ケイレブ・シールバー
ホビー・ミルナー(1年3.75M)
右:
フィル・メイトン(2年14.5M)
● 監督クレイグ・カウンセルとの相性
シールバー&ミルナーは
カウンセルが過去に指揮した経験あり信頼関係がある=起用が読みやすい
● 想定ブルペン像
先発 →
シールバー/ミルナー/メイトン →
若手クローザー:ダニエル・パレンシア
さらに:
ルーク・リトルが残れば
左3枚体制も可能
■ なぜ「今」この再契約が重要なのか
● カブスの狙い
ブルペンは
高額な1人に頼らず
低コストで層を厚くする
まだ未経験枠が3つ以上あるため
計算できるベテランが不可欠
● 補強余力を残す動き
ブルペン補強はすべて安価 →
先発(レンジャー・スアレス?)
内野(ブレグマン?スアレス?) など 大型補強に資金を回せる
■ まとめ
✔ プラス評価
2025年の内容が非常に安定
左右対応可能
ポストシーズン実績あり
クラブハウスの信頼枠
若手ブルペンの“保険”
✖ リスク
年齢(39歳)
再現性が落ちる可能性
ただし: 👉 1年契約ならリスクは最小限
「勝ちに行くチームが必ず欲しがる“地味だけど不可欠な1ピース”」
