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MLBオールスター⚾️第2フェーズ🏆️初日〜2日目経過情報🏆️


現在、MLBオールスターゲームの第2次投票が進行中。オールスターゲームは、7月14日にフィリーズ本拠地で行われる。
第2次投票は 日本時間 6/29 〜 7/3 AM1:00までMLB.com/voteで1日1回投票の可能。
推し活をしましょう👍️

第1次投票においてそれぞれのリーグで最多得票を獲得したことで、
Shohei Ohtani(ナ・リーグDH)
Ernie Clement(ア・リーグ二塁手)

は、すでに先発ラインナップ入りを確定している。

以下は、投票初日終了時点の第2次投票の順位。

①は一日目

②は二日目 の中間結果



アメリカン・リーグ

1塁手

・Vladimir Guerrero Jr.(ブルージェイズ):①55%→②57%

・Ben Rice(ヤンキース):①45%→②43%

Riceは今季GuerreroよりもOPSで221ポイント上回っているが、現時点でオールスター投票ではゲレーロが優勢。これが実現すれば、Guerreroにとって6年連続のオールスター選出、および5度目のキャリア先発出場となる。


2塁手

・Ernie Clement(ブルージェイズ)

第1次投票ア・リーグで、最多得票。


遊撃手

・Bobby Witt Jr.(ロイヤルズ):①②72%

・Andrés Giménez(ブルージェイズ):①②28%

MLB屈指のスーパースターであるWittが、一度もオールスターゲームに先発出場したことがないのは信じがたいが、過去2年間、2024年にはオリオールズのGunnar Hendersonに、2025年にはアスレチックスのJacob Wilsonに、それぞれ第2次投票で敗れている。もしGiménezに対するリードが守られれば、WittはFreddie Patek(1978年)とAlceo Escobar(2015年)に続き、ロイヤルズ史上3人目のオールスター先発遊撃手となる。


3塁手

・Junior Caminero(レイズ):①67%→②66%

・Kazuma Okamoto(ブルージェイズ):①33%→②34%

レイズは歴史上、オールスターゲームに複数回先発した選手を輩出したことがないが、CamineroがOkamotoにリードを維持できれば、2年連続の先発出場をできる。直近6試合で7本塁打を放ったこの22歳のスラッガーは、昨年のオールスターでは、ファン投票で選ばれたものの出場を辞退したガーディアンズのJosé Ramírezの代役として先発した。


外野手

・Mike Trout(エンゼルス):①②23%

・Byron Buxton(ツインズ):①②20%

・Aaron Judge(ヤンキース):①②19%

・Cody Bellinger(ヤンキース):①②16%

・Jesús Sánchez(ブルージェイズ):①②12%

・Daulton Varsho(ブルージェイズ):①②10%

Troutは6月18日に右ハムストリングの肉離れで10日間の負傷者リスト入りした。現役選手の中で最多となる11度のオールスター選出を誇るが、2019年以降はオールスターゲームに出場していない。Judgeも現在IL入りしており、8月まで復帰は見込まれていない。もしBuxtonがトップ3に留まれば、Kirby Puckettの引退以降ではTorii Hunter(2022年)に続く、ファン投票で選ばれたツインズの外野手となる。Buxtonは以前2022年にア・リーグで先発出場しているが、その際はTroutの負傷代役としての出場であった。


捕手

・Shea Langeliers(アスレチックス):①66%→②65%

・Alejandro Kirk(ブルージェイズ):①34%→②35%


アスレチックスの捕手がオールスターゲームに先発してから37年が経過(1989年のTerry Steinbachが最後)、Langeliersはその記録を今年終える可能性がある。2次投票でKirkを相手にリードを広げている。Kirkは2022年にア・リーグで先発し、昨季はキャリア2度目のオールスター選出を果たしたが、2026年は故障により17試合の出場に留まっている。


DH

・Yordan Alvarez(アストロズ):①69%→②68%

・George Springer(ブルージェイズ):①31%→②32%

4度目のオールスター選出と2度目の先発出場を狙うAlvarezは、第1次投票では全体1位通過の可能性もあった。


ナショナル・リーグ

1塁手

・Freddie Freeman(ドジャース):①②59%

・Matt Olson(ブレーブス):①②41%

2018年から2025年まで(コロナ禍で短縮された2020年シーズンを除く)、すべてのMLBオールスターゲームに出場した選手はただ一人、Freemanだけである。今年もその記録を維持する軌道に乗っており、実現すればキャリア通算10度目の選出、6度目の先発出場となる。Olsonも自身3度のオールスター選手だが、オールスターで先発したことはない。


2塁手

・Ozzie Albies(ブレーブス):①②62%

・Bryson Stott(フィリーズ):①②38%

3度のオールスター選出経験を持ちながら初の先発出場を狙うAlbiesは、2年間の不振を経て今季見事に復活し、地元フィリーズからの3人のファイナリストの一人であるStottを相手に、このナ・リーグ東地区の二塁手対決でリードしている。


遊撃手

・CJ Abrams(ナショナルズ):①57%→②56%

・Mookie Betts(ドジャース):①43%→②44%

Abramsはエクスポズ/ナショナルズの歴史上、初のオールスター先発遊撃手になることに近づいている。Bettsは過去15試合で調子を上げて(5本塁打、OPS 1.039)いるが、ほぼすべての統計項目でAbramsの後を追っている。


3塁手

・Max Muncy(ドジャース):①60%→②61%

・Alec Bohm(フィリーズ):①40%→②39%

ドジャースが、このポジションでオールスターに先発出場した選手は、1977年のRon Cey以来出ていない。


外野手

・Brandon Marsh(フィリーズ):①②23%

・Juan Soto(メッツ):①19%→②18%

・Michael Harris II(ブレーブス):①②16%

・Andy Pages(ドジャース):①②15%

・Ronald Acuña Jr.(ブレーブス):①②14%

・Teoscar Hernández(ドジャース):①②14%

Marshはキャリア最高のシーズンを送る中で、初のオールスター選出を目指し、第2次投票でナ・リーグの外野手トップに立っている。これに続くのが、ナ・リーグのOPSリーダー(.975)であるSotoで、4度のオールスター選出と1度の先発出場(2024年)を経験している。Marshと同様、Harrisもトップ3に留まることができれば、初のオールスター選出となる。


捕手

・Drake Baldwin(ブレーブス):①61%→②59%

・Will Smith(ドジャース):①39%→②41%

Baldwinは故障者リストから復帰後、43打数で2安打しか記録していないが、昨年のナ・リーグ新人王である彼は、6月11日から頸部の怪我でIL入りしている3度のオールスター選手Smithに対して、依然として統計的に大きなアドバンテージを保持している。


DH

・Shohei Ohtani(ドジャース)

第1次投票ア・リーグで、最多得票。


なお、ホームランダービーにJunior Camineroの参戦が決定。去年、あと一歩だったので今年こそは、、、


前回までのまとめはこちら↓


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