12/16 ナショナル"Foster Griffin"と契約
Foster Griffin
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■ 契約内容
契約:1年 550万ドル
出来高:最大 100万ドル
年齢:30歳
40人枠:空きがあるため、対応措置なし
👉 MLB復帰組としてはかなり高額
→ ナショナルズが「先発ローテで試す価値あり」と評価。
■ グリフィンはどんな投手?
MLB経験
2020年・2022年に
ロイヤルズ
ブルージェイズ
通算7試合登板のみ
👉 MLBでは実績ほぼなし
■ 日本での実績
読売ジャイアンツでの3年間
315 2/3回
ERA 2.57
奪三振率 25.1%
与四球率 5.1%
ゴロ率 約50%
2025年(ケガあり)
登板:78回のみ(脚の故障)
ERA 1.62(キャリア最高)
奪三振率 25.1%
与四球率 5.9%
👉
制球力が良い
三振も取れる
打たせて取る能力も高い
「NPBでは完成度の高い先発」
■ 懸念点:MLBで通用するのか?
球速:速球は低90マイル(140km台前半)
現代MLBでは「ソフト」
ただし…
スライダー
カッター
チェンジアップ
スプリット
カーブ
ツーシーム
👉 非常に多彩な球種を操る技巧派左腕
同じ「日本帰り」でも、
コディ・ポンセ(最速160km近い剛腕)
とはタイプが全く違う
■ なぜナショナルズなのか?
チーム状況
完全な再建期
フロント・コーチ陣を大刷新
ローテーションが流動的
現在の先発候補:
ゴア → トレード候補
カバリ&グレイ → TJ手術明け
他の投手 → ERA6点前後
👉
「ローテがガラ空き」=チャンスが多い
■ 起用の見通し
開幕ローテ争いにほぼ確実に参加
成功すれば:
前半戦で好投
→ 夏のトレード期限で放出
→ 若手有望株を獲得(再建加速)
失敗しても:
1年契約
チーム側のリスクは限定的
👉 ナショナルズにとっては
「ローリスク・ハイリターン」
■ グリフィン本人にとっては?
キャリア最大の年俸
MLB定着へのラストチャンス
成功すれば:
複数年契約
あるいは強豪への移籍も視野
👉 人生を左右する1年
■ まとめ
日本での圧倒的安定感を評価したMLB復帰契約
剛腕ではないが、制球と球種で勝負する技巧派
ナショナルズは再建中ゆえ起用チャンスは大きい
成功すれば「トレードの駒」になる可能性大
