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12/13 メッツ"Jorge Polanco"と契約

Jorge Polanco


これまでのFA・トレード情報についてはこちら↓



■ 契約内容

  • ホルヘ・ポランコ

  • 2年40Mドル(年俸20M)

  • メッツが今オフ失った主力

    • ピート・アロンソ

    • エドウィン・ディアス

    • ブランドン・ニモ
      の“野手面の穴”を埋める最初の大きな一手

👉 長期契約を避けつつ、即戦力を高AAVで確保


■ 2025年は「復活」

成績(マリナーズ)

  • .265/.326/.495

  • 26本塁打

  • wRC+ 132(キャリア最高)

内容が良い

  • 三振率が大幅改善(過去4年の悪化トレンドを止めた)

  • ハードヒット率45.8%(自己最高)

  • BABIP .269 → むしろ 不運気味

👉
指標的にも「たまたま」ではなく、実力で打ったシーズン


■ なぜ「一塁+DH」なのか?

本来の守備位置

  • 二塁が本職

  • 三塁も一応可能

  • 一塁は MLB通算1試合のみ(1打席)

それでも一塁起用する理由

  1. セミエンが二塁に固定

  2. ポランコは32歳で守備力は平均以下

  3. アロンソがFAで抜けた一塁が空席

  4. DH枠も空いている

👉
守備負担を減らし、打撃を最大化する配置

なお、

  • アロンソは守備がかなり悪かったため
    平均的な一塁手になれば、それだけで守備は改善


■ 懸念点

①:DH起用が急増

  • 2025年は DHで89試合

  • 開幕直後に腹斜筋を痛め、守備を制限されていた

→ ただし 長期的な故障リスクとは見られていない

②:左投手に弱くなっている

  • 左相手の起用をマリナーズが減らしていた

  • 完全な毎日一塁はやや不安

👉
だからこそ
一塁・DH・三塁を回しながら使える柔軟性 が重要


■メッツ打線への影響

出ていった選手

  • アロンソ(長打力)

  • ニモ(出塁力)

入ってきた選手

  • セミエン(2025年は不振)

  • ポランコ(好調)

👉
純粋な破壊力はダウン、守備力は明確に向上


■ まだ補強は終わらない

  • DHが空く日が多い

  • 一塁専任ではない

👉️

  • コディ・ベリンジャー

  • ウィルソン・コントレラス などの獲得余地は十分残っている。


■ 市場評価との比較

  • MLBTR予想:3年42M

  • 実際:2年40M

👉
ポランコ側は
年俸重視(AAV)+34歳で再FA狙い

👉
メッツ側は
短期集中・柔軟性確保、双方が満足する契約


■ まとめ

👉
「アロンソの完全代替」ではないが、堅実な補強



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