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F1ざっくり解説:バーレーン・グランプリ振り返り

こんにちは‼️こんばんは‼️

『更新、更新また更新』noterのカズマです。😀

本日も読んでいただきありがとうございます!

2025年4月13日に第4戦バーレーン・グランプリが終了しましたので、いつものようにざっくりと結果を振り返ってみたいと思います。

この「F1ざっくり解説」の振り返りは「日本」をキーワードに、ホンダのエンジンを積んでいるレッドブルとレー深部ブルズ、そして日本人ドライバーである角田裕毅選手、日本人のチーム代表がいるハースを切り口にレースを振り返っていくものです。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

それでは行ってみましょう!



バーレーン・グランプリとは


バーレーングランプリは、バーレーン王国サヒールにある「バーレーン・インターナショナル・サーキット」で行われるF1世界選手権です。

このサーキットの特徴は、いくつかのコースレイアウトで使用できるようにデザインされていることです。


日本人ドライバー


さて、レッドブルの一員となった角田裕毅選手の2回戦目ということで、非常に重要なレースとなったバーレーングランプリですが、練習ラップが非常に調子が悪く、3回目の練習ではなんと20位と最下位だったのでので、果たしてどうなるのかという心配がありましたが、予選ではなんとか10番グリッドに食い込むことができました。

さらには、決勝は順位を一つ上げて9位フィニッシュとなりました。

移籍2戦目でポイントを上げたのは良かったと思います。

インタビュー記事などを読んでも、さすがにまだマシンのことが完全に理解できていない中でセッティングを詰めていっているようなので、これからマシンの理解が深まればもっとスタート順も上がってくると思いますし、マックス・フェルスタッペン選手のサポートになるレースができると思っています。

前回のレースでもそうでしたし、本線では着実に順位を上げられているので、マシンの理解はまだまだであるものの、チームとのコミュニケーションや、作戦立案・実行などの面では噛み合っているのではないかと思うので、次のレースも楽しみです。


日本のエンジン


冒頭に、角田裕毅選手の結果をお伝えしましたので、引き続き日本のエンジンを積んだマシンに乗った他の選手たちもみてみましょう。

マックス・フェルスタッペン選手は7番グリッドからのスタートになってしまいましたが、なんとか1つ順位を上げて6位フィニッシュとなりました。

レーシングブルズのアイザック・ハジャー選手は12番グリッドからのスタートで、13位フィニッシュ。

アイザック・ハジャー選手は前回のグランプリでは8位フィニッシュと、ポイントゲットとなりましたが、今回のレースでは苦戦しましたね。

そして同じくレーシングブルズのリアム・ローソン選手は、17番グリッドスタートで16位フィニッシュとなりました。

リアム・ローソン選手はまだマシンに慣れていないのか、レッドブルの時と同じような順位になっていて、どちらかというとルーキーのアイザック・ハジャー選手の方が先行しているように見えます。

どちらも今年が本格参戦ではありますが、リアム・ローソン選手は昨年途中から数レース出場しているので、少しアドバンテージはあるのかなと思います。

ただ、マックス・フェルスタッペン選手のようにいきなり成績を出していける選手は本当に一握りなので、焦らずに一歩ずつ成長していってもらいたいです。


日本人チーム代表


小松礼雄(こまつ あやお)さんのハースなのですが、今回のレースでも驚いたのはなんとエステバン・オコン選手が8位に入り、オリバー・ベアマン選手が10位に入っているんですよね。

オリバー・ベアマン選手は、スタートは20番グリッドと再会だったのですが、ポイントゲットというなかなかの奮闘。

まだまだ序盤ではありますが、ハース本レース終了後コンストラクターズ順位は5位になりました。


レース結果とコンストラクターズランキング


それでは、今回のレース後の10位までの順位をみていきましょう。

1位:オスカー・ピアストリ選手/マクラーレン・メルセデス
2位:ジョージ・ラッセル選手/メルセデス
3位:ランド・ノリス選手/マクラーレン・メルセデス
4位:シャルル・ルクレール選手/フェラーリ
5位:ルイス・ハミルトン選手/フェラーリ
6位:マックス・フェルスタッペン選手/レッドブル
7位:ピエール・ガスリー選手/アルピーヌ
8位:エステバン・オコン選手/ハース・フェラーリ
9位:角田裕毅選手/レッドブル
10位:オリバー・ベアマン選手/ハース・フェラーリ

今回のレースではオスカー・ピアストリ選手が優勝、ランド・ノリス選手は3位となりました。まだまだ序盤とはいえ、オーストラリアではランド・ノリス選手、中国グランプリではオスカー・ピアストリ選手、日本グランプリでは、優勝はできませんでしたが、両者が2位、3位と二人が確実にポイントに絡んでくるというマクラーレンが全シーズンからの強さがそのまま現れてきています。

現在のところ、マクラーレンの二人が強すぎて、メルセデスのジョージ・ラッセル選手か、マックス・フェルスタッペン選手のいずれかが一矢報いることができるのあ否かという展開になりつつあります。

昨年かなり調子の良かったフェラーリは、今年はまだ強さが発揮されていないようですし、アストン・マーティンは昨年以上に静かな状態なのが気になります。

続いてコンストラクターズの順位を見てみましょう。

1位:マクラーレン・フォーミュラ1チーム(151)
2位:メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム(93)
3位:オラクル・レッドブル・レーシング(71)
4位:スクーデリア・フェラーリ(57)
5位:マネーグラム・ハースF1チーム(20)
6位:ウイリアムズ・レーシング(19)
7位:アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム(10)
8位:ビザ・キャッシュアップRB F1チーム(7)
9位:BWTアルピーヌF1チーム(6)
10位:ステークF1チーム・キック・ザウバー(6)

まとめ


今回は、角田裕毅選手が結果を出してくれましたので、ファンはホッと一安心といったところではないでしょうか。

何せ、2レースでリアム・ローソン選手を更迭させてしまうくらいなので、角田裕毅選手も油断ができないところですが、彼も5年目ということで着実に実力をつけてきていますので、焦らないでやっていけば結果が出ると思います。

是非、初の表彰台目指して頑張ってほしいと思います。

今回は以上になります!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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それでは、次回のサウジアラビアグランプリ(4月18日〜4月20日)でお会いしましょう‼️

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