F1ざっくり解説:日本グランプリ振り返り
こんにちは‼️こんばんは‼️
マルチジャンルnoterのカズマです。😀
本日も読んでいただきありがとうございます!
2025年4月6日に第3戦日本グランプリが終了しましたので、ざっくりと結果を振り返ってみたいと思います。
このF1ざっくり解説の振り返りは「日本」をキーワードに、ホンダのエンジンを積んでいるレッドブルとレー深部ブルズ、そして日本人ドライバーである角田裕毅選手、日本人のチーム代表がいるハースを切り口にレースを振り返っていくものです。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは行ってみましょう!
日本グランプリとは
日本で開催されるF1選手権で、以前は富士スピードウェイで行われていたこともありましたが、現在2029年までは鈴鹿サーキットで行われることが決定しています。
八の字型のコースになっていて中央部分で立体交差があるのが特徴のコースです。
日本のエンジン
日本のエンジンの話をする前に、日本グランプリでは重要なことをお話しする必要があります。
それは、レーシングブルズの角田裕毅選手が、日本グランプリからレッドブルのドライバーとして出場することになったことです。
中国グランプリ終了後に、レッドブルのセカンドドライバーであったリーアム・ローソン選手の成績が思わしくないことを憂慮したチーム首脳は、なんと2戦目でリーアム・ローソン選手とレーシングブルズの角田裕毅選手を交代させることを決定したのでした。
この交代については、かなり賛否両論があり、レース前まで色々な意見があったのですが、ここでは詳しく述べません。
ということで、結果日本のエンジンはどうなったかというと、なんとマックス・フェルスタッペン選手がポールポジションを獲得。さらに、レースも他を寄せ付けずに文字通り鬼神のような走りを見せつけ、ポール・トゥ・フィニッシュという完璧なレースを行いました。
そして、レーシングブルズのアイザック・ハジャー選手が8位に入る快挙を成し遂げました。
アイザック・ハジャー選手は、予選でも7番グリッドを勝ち取り、トップチームの牙城をそうというスターティングポジションだったのですが、本番においてもしっかりとポイントを稼ぎました。
日本人ドライバー
みんなが期待した、角田裕毅選手はどうなったかといいますと、予選はなんと2回戦で脱落してしまい、交代したリーアム・ローソン選手よりも後ろの15番グリッドからのスタートとなってしまいました(実際は、カルロス・サインツ選手にペナルティがあり、14番手スタート)。
本番もかなり健闘し12位まで順位を上げたのですが、残念ながらポイントをゲットするまでには至りませんでした。
そもそも鈴鹿サーキットは、抜きにくいコースということもあったのかも知れません。
また、本人も予選においても、マシンのセッティングに苦しんだという趣旨のことを述べてたので、初めてもマシンにまだ十分慣れていなかったとも言えます。
ちなみに、リーアム・ローソン選手は17位でフィニッシュしています。
日本人チーム代表
小松礼雄(こまつ あやお)さんのハースはというと、オリバー・ベアマン選手がなんと10位に入り、前回に続きポイントをゲットしています。
エステバン・オコン選手は残念ながら18位フィニッシュとなっています。
レース結果とコンストラクターズランキング
それでは、今回のレース後の10位までの順位をみていきましょう。
1位:ランド・ノリス選手/マクラーレン・メルセデス
2位:マックス・フェルスタッペン選手/レッドブル
3位:オスカー・ピアストリ選手/マクラーレン・メルセデス
4位:ジョージ・ラッセル選手/メルセデス
5位:アンドレア・キミ・アントネッリ選手/メルセデス
6位:シャルル・ルクレール選手/フェラーリ
7位:アレックス・アルボン選手/ウィリアムズ・メルセデス
8位:ルイス・ハミルトン選手/フェラーリ
9位:エステバン・オコン選手/ハース・フェラーリ
10位:ランス・ストロール選手/アストン・マーティン
ここで注目なのはキミ・アントネッリ選手です。まだ3戦目とはいえ、今回もジージ・ラッセル選手の後ろにしっかりつけて6位に入っていて、今のところルイス・ハミルトン選手の抜けた穴をしっかり埋めているように見えます。
そして、当たり前というのか、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスのトップチームは二人のドライバーがトップ10にランクインしていることがわかります。
続いてコンストラクターズの順位を見てみましょう。
1位:マクラーレン・フォーミュラ1チーム(111)
2位:メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム(75)
3位:オラクル・レッドブル・レーシング(61)
5位:スクーデリア・フェラーリ(35)
4位:ウイリアムズ・レーシング(19)
6位:マネーグラム・ハースF1チーム(15)
7位:アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム(10)
8位:ビザ・キャッシュアップRB F1チーム(7)
9位:ステークF1チーム・キック・ザウバー(6)
10位:BWTアルピーヌF1チーム(0)
まとめ
角田裕毅選手には残念な結果でしたが、早くマシンとチームのエンジニア達にも慣れて、レーシングブルズと同じような結果を出して欲しいと思います。
トップチームでは予選3回戦まで進むのは当然で、基本的に上位グリッド5番以上に入り、ポイントゲットは当たり前の世界になりますから、プレッシャーは大きいと思いますが、是非頑張って欲しいと思います。
今回は以上になります!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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それでは、次回のバーレーングランプリ(4月11日〜4月13日)でお会いしましょう‼️
